
低調不調、パワー不足の原因は
やはりシリンダーギャップOリングだた。
ということでパーツを注文・・・
なのですが、
生憎時はゴールデンウィークとなり
どの会社も軒並み長期休業。
ということで

このOリングに似ているOリングを
ホームセンターへ探しに行こう。
チャック付収納パックに
FBIスペシャルのOリングを入れて
コレに近い形状のモノを探しマス。
30分後・・・

似ている形状のモノを2種類。

店頭に陳列されているOリングに
こんな感じで持参したOリングを当て
近い形状のモノを探してみた。
購入したのは・・・

内径6.8mm
と
内径7.8mm
パット見た感じ「コレ!」という
インスピレーションが湧かなかったので
両方購入。

まずは6.8mm・・・呼び径7を使います。

7のOリングは内径が僅かに狭い。
そのためバレルに被せられません。
ということで

次は呼び径8のOリングで
試してみることにします。
すると・・・

バレルは入るけど
枠の中に収まらぬ・・・
そうか・・・線径が太いのか・・・
しからばッ!

鋏でゴムをチョキチョキ・・・
お手製シリンダーギャップOリング
(/・ω・)/テッテレー
こんなものが
トイガンの修理に
通用するわけがないと
お思いの方も
いらっしゃるでしょうが・・・

テッテレー
(/・ω・)/☆
何と収まってしまった。
というか
自分が一番驚いた
(^▽^;)

で、肝心の作動はどうなんだ?

ハンマーのコックは滑らか。
特に引っかかりはナイ。

シングルアクション・・・問題なし。
ダブルアクションもOKだた。

そして運命の試射。
これでパワーが出なかったら
純正品の注文できる連休明けまで
コンバットマグナムはお預けだ。

初速計に向かい銃を構える。
いざ!尋常にッッ!
ポン☆
(; ・`д・´)!

BB弾が正常に発射されて
センサーが弾を検知。
数値はッ!?

運命の数値はッ!?

59.69mps!
おお!これは修理成功かッ??

2発目も無事発射されている。
果たして結果は・・・ッ?

64.27mps!
ヨイチャーッ!
成功だーッ!
(/・ω・)/
そして



若干の上下動が気になりますが、
初期型ペガサスですから、
この点は致し方ないデスね。
でも本来のパワーが戻ってくれて
ホッとしております。

初期型ペガサスは難物ですが、
カスタム・修理が出来る人ならば
ガスリボルバーをお得に楽しめます。
現行のK/Nのver3やJフレームのver2、
パイソンRモデルにSAAペガサスⅡなど
進化は今も続いていますが、
こうして初期型を愛でて楽しむのも
またトイガンの楽しみの一つですね。
以上、購入からずっと不調だった
コンバットマグナムのレビューでシタ。
(/・ω・)/