
ウエスタンアームズ
コルト ゴールドカップ ナショナルマッチ
固定スライドガスガン
「Chikuman1さんカスタム」
以前、同氏のカスタム品である
MGC コルト デルタエリートの
レビューをシタ事がアリマスが、
実は最初に購入させて頂いたのが
こちらのナショナルマッチでシタ。
余りの素晴らしさに
・WA ナショナルマッチ
・MGC M93R
・WA ワルサーP38
・MGC コルト デルタエリート
・MGC M459用HOPバレル
などなど購入させて頂きまシタ。
なおデルタエリートのレビューは
こちらの記事でもご覧いただけます。
deltaelite-10mmauto.hatenablog.com
■外観■

スライドにGOLD CUP の刻印。
メッキの状態も素晴らしく、
若干くすみ始めてはいるものの
磨けば往年の輝きをすぐ取り戻しマス。
1911の派生モデルの中でも、
高価格帯のカスタムモデルであり
シューティングマッチに特化した
ガバメントであるナショナルマッチ。
今でもリバイバル品の発売や
当時品が高価で取引されている辺り
やはりファンが多いのだなと感じマス。
■フロントサイト■
ミリタリーモデルの1911A1や
民間モデルのシリーズ70/80と比べて
大型化されたサイト。
「狙って撃つ」に振った仕様ですね。
■リアサイト■
こちらもシューティング特化型で
ボマーサイトが装着されております。
上下左右フルアジャスタブルです。
(/・ω・)/
■トリガー■
トリガーには溝がなく
プレーンな形状でアリマス。
ちなみに・・・

WAの当時の製品はダブルアクションで
現代でいう「シーキャンプカスタム」の様な
トリガーをしております。
■ハンマー■
コマンダーと同様のリングハンマー。
これは80年代後半に流行ったスタイルで
この頃に発売されたデルタエリートは
最初からリング形状でシタ。

ちなみに黒く塗装したのですが、
これはワタシの好みであり、
「ドックのナショナルマッチ」
これをとある方のインスタで知り、
ハンマー・セイフティ・スライドストップ
全てが黒になったナショナルマッチが
とてもカッコよく感じたので塗装しました

ハンマーダウン状態から
トリガーを引くと徐々に起き上がりはじめ
ハーフコック位置で一度「カチッ」となり
最後まで引き切ると・・・

ハンマーが落ちます。
若干トリガーが重たいものの、
射撃に支障が出るほどではありません。
■刻印■
昭和のオトコのコには
たまらない刻印ですね。
高級品でありまシタ
MGCのモデルガンから
当時の小学生だったワタシなど
幼い人たちが購入していた
ヨネザワのプッシュコック式まで
この刻印がありまシタからね。
「ゴールドカップ」
↓
「いいガバメント」
の形容詞といっても過言ではナイ。
(´・ω・)(・ω・`)ネー

セイフティレバーで隠れていますが
ASGK WESTERN.ARMS の文字がアリマス。

左側側面にはスモール刻印で
シリーズ70となっております。
ワタシよりも先輩のファンの方々は
ココがラージ刻印であった
GM2/GM4にワクワクされたのでは?
ワタシも後年「太陽にほえろ!」の
あのシーンを動画で見ましたが、
ラージ刻印の蒸着メッキ・・・
そして神田正輝さん・・・
カッコよかったですねぇ。
神田さんといえば2025年の時点で
全てのTVレギュラーを降板されて
現在は表立った活動は聞かれませんが、
先日、とある芸能人のインスタに登場し
ファンは喜んでいましたね。
ゴルフのシーンだったようですが
お元気そうで何よりです。
■スライドストップ■

ココも黒く塗装していますが
ご覧の通りハゲハゲ・・・
なにせ下地に何の処理もせず
いきなりラッカーブシューでシタから
(;´・ω・)
ちなみに別パーツとなりますが
このモデルは固定スライドデスので
もちろん機能しておりませんが、
インナーシャーシを固定するために
使用されております。
■マガジンキャッチ■
こちらはライブで動きます。
マガジンキャッチボタンを押すと
マガジンは自重で落下します。
■セイフティ■
こちらは元々片側のみでしたが
別個体のアンビセイフティを移植。
そしてドックのナショナルマッチを見て
黒く塗装をしたもののハゲハゲ・・・

なおロングサムセイフティで
操作がしやすいのが特長。
これぞ高級ガバメントって感じで
好きですねぇ。
■マズル部分■
実はChikuman1さんのカスタムは
マズル周りに手が加えられており、
このようにバレル回りは、
45口径サイズを模した太さなのですが、
実際の製品は・・・というと

こちら同じくWA製のコマンダー。
これは純正マズルのままですので
銃口のお写真を・・・すると・・・

あれ?なんか小さい???
そうです
元来はこのように銃口が小さく
6mmのBB弾程度の口径しかありません

これはカスタム者のChikuman1さんが
見栄えも重視してカスタムして下さって
このような違いとなっているのデス。
■グリップ■
パックマイヤーを装着。
これもドラマの刷り込みですね。
ワタシはタカカスタムRタイプより
このグリップを好んで装着してますが
やっぱりいいですね、この重厚感。

親指の部分がグッと盛り上がった
こちらのタイプが、薄手のモノより
ナショナルマッチには合ってますね。

ちなみにコレもChikuman1さんの
チョイスによるカスタムでシタ。
グリップを止めているネジが
マイナスではなく六角なのデス。
これはおしゃれですね。
グリップは交換しましたが
ネジはそのまま継続使用してます。
以上、九州発のカスタムガン
Chikuman1さんの手によって
とてつもない性能を秘めた
WAナショナルマッチでシタ。
続いての記事では
動画でご覧いただきます。
(/・ω・)/