(・∀・)ニヤニヤ
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さて・・・と
( ・∀・)ニヤニヤ




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( ・∀・)ニヤニヤ





先日よりレビューを行っております
マルシン ベレッタM92F 固定スライドガスガン。
本日は、このモデルの作動を見ていくのですが
これがまたクセなんですよ・・・
(;´・ω・)作動のクセェェェ

昨日のパーツレビューで
テイクダウンレバーとスライドストップが
固定スライドながら、別パーツ構成になっていると
記載させていただきましたが、
よくお考えいただきたい。
本来なら、モールド成形でも充分なはずが
なぜわざわざ亜鉛の別パーツなのか?
果実のMGC製でもそうでしたが
「モデルガンメーカーとしての矜持ではなくて?」
いえいえ、マルシンのM92Fは
そうじゃなくて・・・
テイクダウンレバーとスライドストップが
実際のライブパーツなんですよ。
ててててん!
ててててん!
てーてー!
(; ・`д・´)☆

テイクダウンレバーを作動させると・・・
ガチョーン☆

なんと、スライドが前方に外れるッ!
そして、作動のクセはここから始まる。

よく見ると、リコイルスプリングガイドと
リコイルスプリング・・・
え?固定スライドなのに???
ご覧いただきたい・・・ッ!

何とこのM92Fはスライドが引けるんです!
(; ・`д・´)☆ガタッ‼️
おまけに

スライドストップも機能するんです。
ててててん!
ててててん!
てーてー!
(; ・`д・´)☆ガタッ‼️

ちなみに、ポートの開き、具合を見て
なんとなくお察しと思うのですが、
スライド後退ストロークはリアルではなく
必要最小限にとどまっています。
なぜスライドが引けるようになっているのか?
理由の程は定かではありませんが、
この作動機構により、あることが行えマス。

閉鎖不良っぽくスライドを引いてみる。
すると

HOP調整用の六角ネジが現れます。
まず、1つの目的としてはHOP調整みたいです。
そして、目的なのか?
それとも偶然なのか?

スライドを引き切ったところから、
レバーを下げてストップを解除する。
すると

確かに、スライドは閉鎖できますが
よーく見てみると・・・

なんとハンマーもしっかり起きています。
つまり、スライドを引くことで
シングルアクションも可能ということです。
とは言え、わざわざスライドを引かなくても
ハンマーを起こせば済む話なんですが、
ここはマルシンさん。
恐らくユーザーのロマンを慮ったモノかな?と
推察いたします。
と、いうことで、本日のレビューは
マルシンM92F固定スライドにおける
「作動のクセ」
これをご紹介いたしました。
明日は発砲動画です。
実際の作動の様子や所属などを見てみましょう。
(/・ω・)/
先日の記事で、カスタムされた
WAコルトゴールドカップ ナショナルマッチを
レビューいたしましたが、
ちょうどこの頃(2021年頃)のワタシは、
固定スライドガスガンを収集するのが楽しくて、
いろいろなモデルを買い漁っていました。
本日のレビューはこれです。
そんなブームの時に購入したものです。
どん

マルシン ベレッタ M92F
固定スライドガスガン
と、いうことで本日のレビューは
固定スライドのM92F(マルシン製)デス。
■外観■
オーソドックスなブラックのグリップに
「これぞベレッタ!」と言わんばかりのスタイル。
今回レビューするのはABSモデルですが
ヘアライン仕上げが施されているなど
雰囲気としては満点です。
■刻印■
ヘアライン仕上げの表面に刻印がされています。
拡大して見てみますと

ピエトロベレッタのロゴが見えますが、
拡大していくと

MADE in JAPAN
マルシン製であることが記載されています。

スライド右側面。こちらにも刻印されています。

こちらも拡大してわかるのですが、
リアル刻印ではなく、オリジナル刻印です。

平成に入って中期頃の製品ですので、
おそらくこの頃だとパテントにも
かなりシビアになっていたのでは?
■フロントサイト■
ホワイトドットなどはなく、
シンプルなサイトです。
■リアサイト■
こちらも、ホワイトの塗り等はなく、
ブラック一色となっております。
■トリガー■
縦に溝が入っているのかな?
いいえ、そうではないんです。

これはよく見ると、パーティングラインですね。
フレームもモナカ構造になっているのがわかる。
■ハンマー■
使い慣れているガスブローバックと比較して
なんとなく、ずんぐりむっくりしたようなハンマー
使い勝手としては悪くないです。
■セイフティ■
左右どちらからも操作を行える
アンビタイプとなっています。

片方を作動させると、もう片方も動きます。
これならば、利き手を選ばずに操作出来ます。
■テイクダウンレバー■
固定スライドながら別パーツ構成となっています。
これは先日紹介したMGCと同じですね。
なんとなくお察しかと思いますが、
スライドの分解時に使用します。
■スライドストップ■
こちらも同じく別パーツ構成となっています。
実は、こちらのスライドストップですが・・・
・・・
・・・
いや・・・今は何も語りますまい・・・
■マガジンキャッチ■
マガジンキャッチはライブで操作できます。

ちなみに、この角度から見ると
中のプランジャースプリングが見えます。

マガジンキャッチボタンを押すと・・・

マガジンは自重で落下します。

固定スライドではありますが、
レッキとしたガスガンでありますので
マガジンはそれなりに重量があります。

そして特徴的なのが、マガジンリップ。
ガスブローバックの様に、スライド内の発射機構で
BB弾を発射するのではなく、
マガジンで直接ガスを吹き付ける構造です。

マガジンの後ろについているのが放出バルブ。
トリガーを弾き、ハンマーがピンを介すことで
この放出バルブを叩くことができます。

BB弾を装填してみたところ。
複列弾倉となっておりますので、
装弾数もかなり多めですね。

装弾数は23発となっております。
サバゲー運用するにあたっては、
必要にして十分な装弾数といえます。
ということで、今回のレビューは
マルシン ベレッタ M92F固定スライド・・・
・・・なのですが、
明日は実際の作動をレビューします。
コイツ・・・
クセがすごいのよ・・・
(;´・ω・)
さて・・・と
( ・∀・)ニヤニヤ

ダットサイトが点灯!

マガジンにガスも充填OK
ガス漏れなし!
ではいつものセットアップで
室温:22.3℃
湿度:33%
弾薬:0.2gバイオ弾
計5発計測します。
それでは行きます。
どぞ
(*・ω・)ノ
ふう・・・撃ち終った
それにしても改めて思うのは
銃声が静かなことと作動音が少ない。
これはやはりHOPとサイレンサー装着で
高い戦闘力を出せるのでは?
十分に・・・いや、
現代トイガンと比較しても有利な
静粛性とパワーを持ち合わせている。

購入動機は「スナイパーカービンへの郷愁」
だったのですが、目的が段々とサバゲーに
移行している・・・
(;´・ω・)
おいおい待てオレ・・・
またこんな・・・といったらこの銃に
失礼カモ知れないが、
こんな銃をもってフィールドに行ったら
今の若いサバゲーマーや最近始めた人達に
また変態扱いされちゃうぜ・・・。
もぉ・・・
(/ω\)
先日の記事でダットサイトに電池を入れ
あの頃のワクワクに少し浸るワタシ。

部屋のターゲットをエイミング

これって精密なモノのはずだケド
意外と壊れないモノなのだな。

もちろん性能としては過去のモノだろうケド
現代品と比較してもそんなに性能差を
感じるモノでも無いですね。

そりゃ昔はこれを搭載しているだけでも
「お!」って目を引いたものです。
あとはタスコとかかな?
タスコのプロポイントだったかな?
あれもハンドガンに搭載している人
多かった気がします。
それに当時のGUN誌やコンバットマガジンにも
よく広告が載っていましたね。

で、いつものように初速計測の
準備をしているのですが、ちょっと問題。

何が問題か・・・というと、
理由はこのマガジンです。

一見、何の変哲もナイマガジンですが、
・・・え?ガス漏れで撃てないんですか?
違うんです。
(;´・ω・)

中古で入手したのですが
自宅に届いて初めて分かった
注入バルブなし状態
(;´・ω・)
恐らく前オーナーさんが外部ソースで
運用していたのでしょう。
だからパーツがないので撃てない・・・
とはいえ、これは大きな問題ではナイ。
MGCの製品の多くは
KSCが金型やテクノロジーを引き継いでいる
言わば名門の系譜。
ガス注入バルブもKSC用が流用できる。
ネジピッチや径も同じなのデス。

という訳で今回の発砲・初速計測は
この個体のモノではナイ、別のM93Rの
ショートマグを用いて行います。
コマンドショーティーの記事は
続くよー
(^▽^;)
中古
この響きだけを見ると、
・使い古されたもの
・安いモノ
・型落ちのモノ
・新品買えないの?
などという若干ネガティブなイメージがある
しかしだね・・・
中古の魅力ってもの・・・
いや
中古市場の魅力と言った方が的確か。
それは
生産の終わったモデルと出会い
過ぎ去った時間へと
タイムスリップできること
これに尽きるのではないだろうか?
実は今日の銃は
「過去にワタシが手放して後悔」
した銃の別バリエーションである。
どん

MGC M93R コマンドショーティ
固定スライドガスガン
デス。
今から15年ほど前、このモデルの
別バリエーションである
「スナイパーカービン」を
手放してしまい、猛烈に後悔した。
たまたまネットで発見し、
居ても立ってもいられずに手に入れた
そんな経緯があるのデス。
というわけで、いろいろと
思うところあるコマンドショーティ
レビューしてまいりましょう。
コマンドー
ショーティー
ワショーイ
(/・ω・)/
■外観■
今でこそ珍しくなくなりましたが
「カービンデバイス」と呼ばれるカテゴリで
本来片手で使用するはずのハンドガンを
ストックやフォアグリップ等のパーツで
射撃姿勢の安定化を図り、さらには
高額照準器を用いてエイミングを
サポートしてくれる・・・
それがカービンデバイスですね。
現代ではグロックやワルサーP99、
中には静粛性と命中精度をを生かした
ソーコムMk23カービンなんていうものも
存在する。
銃が誕生してから約600年余り
幾多の戦闘を経験し、様々な用途に別れ
現在に至っている・・・なんて
何かのビデオで見たな・・・。
■マズル■

本来はラッパ状というか銃口に向かって
逆テーパーになっていて広がるハイダーが
ついていたはず・・・。
しかしワタシがコイツをゲットした時は
既に部品は欠品しており、その分だけ
格安で入手できた・・・という訳です。
■ハンドガード■

木で蓋をしているような形状。
ココは木ビスで止められています。
この点についてはスナイパーカービンも
同形状であったと記憶しています。
■フォアグリップ■
これはミリタリー用品というより
おばあちゃん家の茶の間にある
ツボ押しみたいなアレというか・・・
なんとなく昭和の和室にありそう。
もとい・・・
スナイパーカービンにはない
コマンドショーティー専用のパーツ
■銃本体■
ベースとなるM93Rには
・AP
と
・HG の2種類があり、
APは茶色いグリップにフラッシュハイダーが
むき出しになっているタイプ。
HGは黒のグリップにコンペンセイター装着で
トリガーにクロームメッキが掛かってる。
コレのベースはHG・・・という訳です。

銃本体から被せるという装着手法も
現代のカービンデバイスと大きく変わらない。
■刻印■
見てクダサイヨ・・・この刻印
すごくキレイでくっきりしているでしょ?
ちなみにこの銃は約35年近く前のモデル。
こんなに程度よく残っているなんて
本当に奇跡に近いデス。

反対側には
MGC MODELGUN CORPORATION
■ドットサイト■
MGCと言えばこれですね。
エースポイントです。
昭和の時分からエアガンを触る人ですと
これが初めてのドットサイトだった!
という方もかなり多いのではないかと
推察します。
ワタシもこのエースポイントが
初めてのドットサイトでシタ。
昭和63年のお正月
初めてこの銃のサイトを覗いた時
感動したっけ・・・
もう34年も前だ・・・

ノーマルの状態では無倍率です。
前方にブースターを着けることで
倍率を上げることが出来ます。
取付は20㎜レールです。
ピカティニーのような歯型はないものの
20㎜という幅は同じなので、
この銃以外にも転用できます

ココにも刻印が・・・ぬぬっ!!
MODEL GUNS CORPORATION
おいおい社名が違っちゃってるよ
(;´・ω・)

接眼レンズ側から見て右側に
電池のケースがアリマス。
ツマミをひねって後方に引くと
単三電池2本を縦列装填できます。

AP・・・エースポイントの略ですが、
ココでエレベーション、左のツマミで
ウインデージを調整できます。

実際に点灯させてみましょう。
単三電池2本です。

まずは銃を安全な状態にして寝かせます。

接眼レンズ横のツマミを回し、
後方にフタを引っ張って、
電池を入れる場所を確認します。

縦に二本・縦列つなぎをします。

今度は対物レンズ側のツマミを
オンの方向に回します。

スイッチ・・・オン

点灯しました。
・・・これこれ、懐かしいな
初めて見たときは知人宅の和室
意味もなく点灯させては
襖をエイミングしていた知人。
ワタシも覗かせてもらい
襖や欄間を見ていました。
いま現在所持しているトイガンにも
何挺かエースポイントは装着している。
スイッチを入れ覗き込むたび、
あの頃と変わらないワクワクがある。

昭和63年の時は和室の襖だったが
今は書斎のターゲットにエイミング。
いい眺めだ。
中古っていうのは、
何も古い・ぼろい・安いだけじゃなくて
「味わい」ってものと、
「ワクワク」もあるのさ。
それも
「この時のアレ」
「あの時のコレ」
つまり任意の時間へワープできる
これって中古の醍醐味じゃないかな?
( ・∀・)♬
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/

さて・・・と
( ・∀・)ニヤニヤ

MGC 固定スライドの
ベレッタM92F・・・
撃ちますよーッ!
(/・ω・)/

今回もリロードシーンの撮影を
行おうと思うのですが、
ココで用意したマガジンは2本
1本はバルブをカスタムしたモノ
もう1本はノーマルデス。

なおカスタムはワタシの手ではなく
既にカスタム済みのモノを入手したので
詳細は不明ですが、
どうもバルブ回りに手を入れたみたいデス。
というワケで
室温・・・26.1℃
湿度・・・51.0%
弾薬・・・0.2gバイオ弾
行きます!ご覧くださいッ!
どぞ(/・ω・)/
カスタムマガジンでは70mps以上と
現代でも十分なパワー。
サイクロンバレルなので直進性抜群。
インドアでしたら充分戦えますね。
ノーマルマガジンの数値を見ると
55~58mps・・・60mpsに届かず。
これは当時の自主規制だった
0.4Jを守っているからでは?と推察。

スライドは動きませんけれど、
雰囲気は満点。
妄想が捗る時代の忘れ形見。
・リーサルウェポン
・ダイハード
・男たちの挽歌
色々な作品にシンクロして
登場人物になりきって・・・。
現代では味わえない
アナログでトクベツな思い出
MGC ベレッタM92F
固定スライドガスガンのレビューでシタ!
(/・ω・)/
(・∀・)ニヤニヤ
(・∀・)ニヤニヤ
(・∀・)ニヤニヤ
(・∀・)ニヤニヤ
(・∀・)ニヤニヤ
(・∀・)ニヤニヤ
(・∀・)ニヤニヤ
さて・・・と
( ・∀・)ニヤニヤ

MGC ベレッタM92F固定スライド
大変に質感のイイモデルのため、
通常であれば射撃動画のみのレビューで
終えてしまう処なのですが、
今回は質感を皆さんにもっとお目に掛けたく
手に取るところだけを動画にしてみまシタ。
拙い動画ですが、ご覧ください。
どぞ(/・ω・)/
このモデルが登場したころは
恐らく数多くの映像作品において
ベレッタM92Fが使用されていたはず。
ということは
それを食い入るように見ていた人たちも
数多く手に取られたのではと思います。
作品の登場人物にシンクロして
M92Fを手に妄想を楽しんだファンの方
沢山いらしたはずですよね!
続いては初速計測デス。
BB弾をセットして、
・カスタムマガジン
・ノーマルマガジン
で各6発・計12発計測を行いマス。


クイズの答えを一発で当ててきた
ぽちさん・・・
(;´・ω・)やはりか・・・
年代的にぽちさんドストライクで
特にこの手のトイガンに詳しい方なので
「すぐ答え出ちゃうかな・・・」
そう思っていましたが、
まさか化粧箱にモザイクまでかけて
回答してくるとは・・・
(;´・ω・)やはりか・・・
その他、思い入れのある方も・・・

トリガーSPがよく折れたという
ポストを下さったのはマテさん

maaaaaさんのポスト。
確かに・・・年代的にもドンピシャ。
つまり色々な方々の思い出の中で
このモデルは輝いていたというワケです
本日の記事はもう少し掘り下げて
このM92Fをレビューいたしマス。

HWの質感・・・たまりませんねぇ。
maaaaaさんのおっしゃる通り。
この個体は、お宝中古市場新潟本店で
発掘したモノなのですが、
パッと見た瞬間に購入を決意。
deltaelite-10mmauto.hatenablog.com
deltaelite-10mmauto.hatenablog.com

現代のモデルガンと比較しても
ほぼそん色のない仕上がりと質感
ショーケースで見ていたら
HWモデルガンでスト展示しても
気づかない人は多いカモ。

固定スライドなので
勿論動きません。
でも
「このスライドが動いたなら・・・」
なんていう妄想をはかどらせながら
当時封切られていた映画の登場人物に
自分をシンクロさせて楽しむ・・・
うーむ・・・いい時代だた。

マズル部分・・・
ライフリングが模してある・・・
ではないんですよ。

ホンモノのライフリングが切られている
(/・ω・)/
これは「サイクロンバレル」といって
BB弾の直進安定性を狙ったようで
HOPのない時代の忘れ形見です。
実際に屋外レンジでも射撃しましたが、
揚力を得た弾道の伸びはないモノの
15~20m前後まではフラットに飛び、
その弾道は真っすぐでシタ。
ということで、先日の記事では
書き込む事が出来なかった部分を
追加レビューしました。
明日は、動画でこのM92Fの質感を
皆様にもご覧いただきます。
(; ・`д・´)
(; ・`д・´)
(; ・`д・´)
(; ・`д・´)
(; ・`д・´)
(; ・`д・´)

先日、ヒントを出ししたときの記事で、
実は、答えに肉薄していた画像があったのです。
それはこのプルーフマークです。
実は、このプルーフマークの左上に、
メーカーの名前が刻印されていたんです。
ズバリ正解は・・・

コレ!

正解は、MGC。
これは固定スライドガスガンです。
(/・ω・)/
現代はリアルなガスブロがありますし、
モデルガンでもM92Fはリリースされています。
今更固定スライド?と思われるかもしれませんが、
手に取ってみると、非常に味わい深いモデルです。
本日は、正解発表とともに、
MGC ベレッタ M92F固定スライドガスガンの
レビューをさせていただきます。
■外観■
HW樹脂製のため非常に重たいです。
質感としては、モデルガンに肉薄する
大変リアルな仕上がりです。

固定スライド式のため、テイクダウンラッチは
機能しないのか?と思いきや、
実はスライドを外すのに必要な部品となります。
この辺は、さすがモデルガンメーカー
より実重に近い機構を持たせてあります。
■刻印■
MGCのベレッタと言うと、
真っ先に思いつくのはM93Rですが、
刻印を思い返してみると、確かデフォルメ刻印。
しかし、こちらのM92Fについては、
MADE IN ITALYといったリアル刻印。
■前後サイト■
フロントにはホワイトドットがあります。

リアも照門の真ん中がホワイトに塗られ
視認性を高めています。

ターゲットが濃色ならば、かなり見やすい。

標的に銃口を向けたあと、
修正をする瞬間ってありますよね?

とっさの構えでは合わせにくいけど、
大体の位置は合っている。
そこで最後に細かい修正を入れるのですが
その調整をする際に、ホワイトドットが役に立つ。

これでピタッと合いましたね。
トシューティングなればともかく、
サバゲーの場合は、相手も動くことが多いので、
エイムはより詳細な調整をする必要があります。
こういう補助的な機能のあるものは
大変うれしいものですね。
■トリガー■
おそらく亜鉛合金性と思われるトリガー。
縦に溝なく、プレーンな仕上がり。
ダブルアクション操作でも、
極端な重さはなく、即応性にも優れる。
■ハンマー■
丸みを帯びていて、小ぶりなハンマー。
スライドを引いて、弾薬を装填すれば、
ハンマーダウン状態からでも射撃できるので、
リボルバーや1911のような銃とは異なり
ハンマーは極度に大きくなくていい。
むしろ小ぶりなほうがいい位ですね。

コッキングセレーションが掘られています。
■セイフティレバー■
右手で銃を構えた場合、親指で操作しやすい
スライド交換の位置に装着されています。

対して、左利きのシューター向けにも
このような配慮がされており、
このM92Fと言うモデルが数多くのシューターに
幅広く対応していることが伺えます。

レバーを下に下げると安全状態。
赤く塗られたドットが隠れるので
咄嗟の視認性としても良いですね。

左利きのシューターにも・・・と述べましたが、
左右同時に動くアンビセイフティとなっており
操作性は非常に高いですね。
■グリップ■
樹脂でできたグリップ。
トレードマークはベレッタのものとなります。
MGCの系譜を受け継ぐKSCのベレッタ M9系は
確かパテントの関係でオリジナル刻印かつ
グリップのトレードマークも異なっていたはず。
確か、平成の中頃にパテントに関する裁判があって
業界内でいろいろ揉めたみたいですが、
MGCの現存時は、比較的大らかな時代だったので
コースタリアル刻印が可能だったのでしょう。
■スライドストップ■
モールド成形ではなく、亜鉛合金性の別パーツ。
非常にリアルな作りをしているのですが、
残念ながらこちらはライブでは動きません。
■マガジンキャッチ■
これは実重同様ライブとなります。
■マガジン■
固定スライドガスガンなので、
ガスブローバックとは見た目がかなり違います。

ケーシングは、プレス成形されており、
モデルガンのマガジンに見た目が近い。
当時のファンは嬉しかったと思います。

固定ガスガンは、たまに直接ガスを吹き付ける。
そのためマガジンに放出部がある。

そして、このマガジンの大変うれしいところ
側面の刻印です。

9mmパラベラム
MADE in USA
という刻印。
これもモデルガンマニアだったり、
リアル思考の方には非常に嬉しいですね。
ちなみに

別のマガジンを見てみると、
MADE BY MGC
となっているものもある。
おそらく後年出てきたパテントに関する問題が
起因しているものと考えられます。

そんな激動の時代に登場していた
MGCのベレッタ M92F固定スライドガスガン。
続いてはパーツ類や動作に関するレビューを
もう少し詳細に行なっていきます。

こうして出来上がりまシタ
ペガサスリボルバーのM586風カスタム
サバゲーで使用するにあたり
もう一つ必須アイテム・・・

ゲボスケを組込みました。
これでサバゲーも戦えます。

6発フル装填して・・・
撃つッ!
室温・・・25.9℃
湿度・・・45.0%
弾薬・・・0.2gバイオ弾
静止画での記録ですが、
ご覧ください。

いざッ!尋常にッ!

ハンマーを起こして・・・

75.53mps・・・
やター!
4インチにしては十分なパワー。
続いて2発目・・・





71~73mpsと、充分ですね。
これなら0.25gでの運用も
充分可能だと言えますね。

以後もコンスタントに71~75mpsと
非常に調子がいいデス。

これならまさに
ペガサスdeタカ
(/■ω■)/

次のリボルバー定例会は
コイツで行きましょう!
早くこいこいリボルバー定例会。
以上、コンバージョンバレルの
レポートでシタ。
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/

コンバージョンバレルの装着を受けて
もはやそのまんまM586にしか見えない
M19 コンバットマグナム。
このままでも充分にM586・・・なので、
あぶない刑事 タカになりきってのサバゲーも
可能だと思ったのですが、昨日の記事の通り、
あるものを思い出したので、
ふと手が止まりました。

思い出したのはグリップです。
現在付いているのは、パックマイヤー。
もちろん、舘ひろしさん演じるタカも
パックマイヤーは数々装着していましたが、
それは平成に入ってからのタカカスタムのみで
TV版の際には「デイビス」を装着していました。
実は・・・・・・ですね・・・

持っていたんですよ。デイヴィス。
(/■ω■)/

先日の記事でも触れた通り、
KフレームとLフレームは同じクリップなので
そのまま装着できちゃいます。
ちなみに、このデイビスグリップ・・・

マルシン製ではなく本物です。
(/・ω・)/

刻印らしきものは・・・見当たりません。

未刻印のモデルですが、
おそらく、当事物なので実物だと思います。

ということで、早速グリップ交換をしましょう。

まずはパックマイヤーのグリップを外します。
なんだかズボンを脱いだ男の子みたい。
そして、お待ちかね装着した姿がこちら。
コンバージョンバレルにデイビスグリップで
仕上がった姿がコチラァァァ!
動くなベイビー
(/■ω■)/
ずどん!

出来たぜベイビー
(/■ω■)/
すごい仕上がりでしょ?
まんまM586なんですよ。

これだったら、サバゲーにも使えますね!

違和感全くなし!
さて・・・作動はどうかな??
明日は作動チェックを行いますよ!
(/■ω■)/

というわけで手に入れた
M586コンバージョンバレル。
早速M19に取り付けて
お手軽M586作りを開始いたしマス。
ゴーハチローク
ワショーイ
(/・ω・)/

この製品はバレルを差し替えるだけ
お手軽変身キットでございます。
つきましては純正の分解手順で
簡単に変身が楽しめるという
非常に素晴らしい製品でアリマス。

基部を見て頂ければ一目瞭然。
まぁ純正を抜いて差し替えれば
それだけでいいんです。

まずはビスを1本外して
純正リアサイトを外しマス。
すると・・・

サイトのネジともう1本ネジ穴。
ココにはイモネジが入っており、
アウターバレルの固定をしています。
ココを緩めます。

なお「イモネジ」と書きましたが、
一般的な数ミリ程度の長さではなく
1~2ミリ程度しかない短いネジのため
勢いよく緩めていくと紛失必至。
充分に注意してください。

外れたイモネジの長さ・・・
みじかいでしょう?
ということで注意喚起でしたが
これでアウターバレルが外れます。

最後にコンバージョンバレルを被せて
先ほどとは逆の手順で組立てていきます。

リアサイトの再取付。
これで・・・完成ッと。
お待たせいたしまシタ。
お手軽M586仕様。
コンバージョンバレルを装着した
変身リボルバーがこちら!
どん

すっげー!
まんまM586にしか見えない!
(/・ω・)/

近めで見ると風合いは異なりますが
そのままでも違和感はさほどない。

S&W 357MAGNUM
うむ・・・これはいい。

ご存じの方も多いですが、
M19のKフレームとM586のLフレーム
グリップは共通のため、
握った際の違和感もほとんどない。
強いてアゲルとすれば
シリンダーの径とハンマーの小ささ。
それくらいですかね?

これならM586と言い張って
コスプレ出来ちゃうくらいですよ。
いやーこれは楽しい買い物だた!
(/・ω・)/
変身バレルキットって、
以前はOK社長の製品、
「センチネル変身バレルキット」を
購入して取付いたしまシタケド、
「手軽さ」と「満足度」
この点について、
間口が広く難易度としても高くないので
トイガン好きな方、映像作品で見た
憧れの登場人物のプロップをお探しの方など
熟練のカスタマーでなくと楽しめる。
特にワタシの様な技術はないけれど
トイガン・プロップ大好きファンにとって
とてもありがたいパーツです。

これなら次のリボルバー定例会は
久々にこれを・・・
と締め括ろうとしましたが
その瞬間
・・・リボルバー定例会?
・・・久々に「タカ?」
※本当は基本装備だったのに。
・・・あ!
そうだた!
・・・確かアレ・・・
・・・続くよ。
(; ・`д・´)
(; ・`д・´)
(; ・`д・´)
(; ・`д・´)

昨日、唐突にクイズを出しましたが
さすがにこの画像1枚だけでは
答えようがないですよね?
ということで、もう少し答えを引っ張りますが、
ヒントとなる画像をお出しします。

まずはスライドの刻印
特にデフォルメされた様子もない
いわゆるリアル刻印ってやつですかね?

ロアフレームにはシリアルナンバーが入っています

スライド右側面にも刻印があります。
モデルナンバーと弾薬の口径などが
刻印されております。
そして、これも重要な刻印
「プルーフマーク」です。

製造された工場や年度などが、
こから読み取れるそうですが、
かなり細かいマークも再現されています。

続いてグリップ

ベレットのマークですね。
これも特にデフォルメされた様子は無い。

フレームの仕上げは非常にリアルで、
重量感もバッチリなのですが、よく見てみると
パーティングラインががっつり見えますね。
リアルな見た目に愛反して、パーティングライン。
アンバランスなのが魅力の1つ?

続いて発射機構。
ダブルアクショントリガーが搭載されています。

もちろん、シングルアクションでの作動も可。

デコキング機構はオミットされています。

セイフティレバーはアンビタイフ。
左右どちらからでも操作可能です。

ダブルアクション・シングルアクションともに
ライブで作動するものの、デコキングは無し。
表面仕上げはかなりリアルなのに、
機構としてオミットされているものがあり、
このモデルの立ち位置的なもの・・・
高級路線なのか?廉価版なのか?
いまいちわかりかねる・・・謎は深まるばかり。
(;・∀・)

続いて、リアサイト、フロントサイト。
リアサイトにはホワイトのドットがある。

フロントサイトにもドットがある。
大変狙いやすい照準器ですね。
ヒントを出したつもりが、
かえって謎を深めてしまったかもしれませんが
いかがでしょうか?
ということで、正解の発表は数日後。
明日よりまたアップいたします、
M586コンバージョンバレルの記事が終わったら
いよいよこの子の正体をお知らせします。
(/・ω・)/
(; ・`д・´)
(; ・`д・´)
(; ・`д・´)
(; ・`д・´)
(; ・`д・´)
問題ッ
(; ・`д・´)
まずはコチラの画像をご覧下さい。

ベレッタ・・・ですね。
そう・・・ベレッタ なんですよ。
M92Fなんですけど・・・
そこで、問題。
このベレッタ
メーカーと種別(モデル?エア?ガス?)を
お答えください。
数日後の記事で正解発表とレビューを出しますので
皆さんお分かりの方はコメント等で
ドシドシお答えください。
お手つきなし!・何回でも回答可!
ぜひ奮ってどうぞ!
(/・ω・)/