DT10mmAUTOの日記

エアガン・サバゲー関連の記事が中心です

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クセがすごいマルシン M92Fを・・・撃つッ!

 

 

(・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

 

(・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

 

 

(・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

 

(・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

 

(・∀・)ニヤニヤ

 

 

さて・・・と

(  ・∀・)ニヤニヤ

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マルシンM92F固定スライド・・・
 
 
 
撃ちます・・・が
 
コイツはちょっと問題ありでして・・・
 
 
 

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いつものようにマガジンを2本
リロードシーンの撮影も併せて行い
記録しておきたかったのですが
装弾数をご覧頂きたい・・・
 
 
 
 

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動画の尺を考えると
6発ずつ2ラウンド・・・で
ちょうどいい長さなんですが、
今回は10発ずつ装填してあるんです。
 
 
で何ゆえかというと
 
 
「ペガサス病」
みたいな症状があるからです。
 
 
幣ブログをご覧頂いている方は
このワードをご存じかと存じますが
ペガサス病というのは、
タナカ ペガサスリボルバー・・・
特に初期型に見られていた症状で、
ガスタンクの内圧により、
放出バルブのOリングが貼り付き
初弾~2・3発目まではガス放出が出来ず
低速の弾が射出されるというモノです。
 
 
なぜこのM92Fもそうなのか・・・
 
コレもペガサス病の一種なのか・・・
 
ご覧ください。
 
(;´・ω・)どぞ
 
 
 
 
 
 
 
撃ち終わりまシタケド
どうです?
 
 
調子よくないんですよ。
(;´・ω・)
 
 
 
 
確かにマルシン製品には
少々クセのあるモデルが多い。
多少ユーザー側で手を入れられないと
サバゲー使用にはシンドイのも事実。
 
 
とはいえ・・・
 
ちょっとこれは・・・ね。
 
 

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個体差か?それとも欠陥か?
 
 
このままでは終われない・・・
という事でワタシが取った行動は?
 
 
・・・続くのデス。

 

 

コイツ・・・動くぞ!

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先日よりレビューを行っております

マルシン ベレッタM92F 固定スライドガスガン。

 

 

 

本日は、このモデルの作動を見ていくのですが

これがまたクセなんですよ・・・

(;´・ω・)作動のクセェェェ

 

 

 


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昨日のパーツレビューで

テイクダウンレバーとスライドストップが

固定スライドながら、別パーツ構成になっていると

記載させていただきましたが、

よくお考えいただきたい。

 

 

 

本来なら、モールド成形でも充分なはずが

なぜわざわざ亜鉛の別パーツなのか?

 

 

果実のMGC製でもそうでしたが

 

 

「モデルガンメーカーとしての矜持ではなくて?」

 

 

 

いえいえ、マルシンのM92Fは

そうじゃなくて・・・

 

 

テイクダウンレバーとスライドストップが

実際のライブパーツなんですよ。

ててててん!

ててててん!

てーてー!

(; ・`д・´)☆

 

 


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テイクダウンレバーを作動させると・・・

 

 

ガチョーン☆

 


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なんと、スライドが前方に外れるッ!

 

 

 

そして、作動のクセはここから始まる。

 

 

 


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よく見ると、リコイルスプリングガイドと

リコイルスプリング・・・

 

 

え?固定スライドなのに???

 

 

ご覧いただきたい・・・ッ!

 

 


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何とこのM92Fはスライドが引けるんです!

(; ・`д・´)☆ガタッ‼️

 

 

おまけに

 

 

 


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スライドストップも機能するんです。

ててててん!

ててててん!

てーてー!

(; ・`д・´)☆ガタッ‼️

 

 

 


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ちなみに、ポートの開き、具合を見て

なんとなくお察しと思うのですが、

スライド後退ストロークはリアルではなく

必要最小限にとどまっています。

 

 

なぜスライドが引けるようになっているのか?

理由の程は定かではありませんが、

この作動機構により、あることが行えマス。

 


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閉鎖不良っぽくスライドを引いてみる。

 

すると

 

 


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HOP調整用の六角ネジが現れます。

まず、1つの目的としてはHOP調整みたいです。

 

 

そして、目的なのか?

それとも偶然なのか?

 

 

 


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スライドを引き切ったところから、

レバーを下げてストップを解除する。

 

 

すると

 

 

 


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確かに、スライドは閉鎖できますが

よーく見てみると・・・

 

 


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なんとハンマーもしっかり起きています。

 

つまり、スライドを引くことで

シングルアクションも可能ということです。

 

 

とは言え、わざわざスライドを引かなくても

ハンマーを起こせば済む話なんですが、

ここはマルシンさん。

恐らくユーザーのロマンを慮ったモノかな?と

推察いたします。

 

 

と、いうことで、本日のレビューは

マルシンM92F固定スライドにおける

「作動のクセ」

これをご紹介いたしました。

 

 

明日は発砲動画です。

実際の作動の様子や所属などを見てみましょう。

 

(/・ω・)/

またしても固定スライドのベレッタ M92F・・・

先日の記事で、カスタムされた

WAコルトゴールドカップ ナショナルマッチを

レビューいたしましたが、

ちょうどこの頃(2021年頃)のワタシは、

固定スライドガスガンを収集するのが楽しくて、

いろいろなモデルを買い漁っていました。

 

 

 

本日のレビューはこれです。

そんなブームの時に購入したものです。

 

 

どん

 

 

 

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マルシン ベレッタ M92F

固定スライドガスガン

 

 

と、いうことで本日のレビューは

固定スライドのM92F(マルシン製)デス。

 

 

 

■外観■
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オーソドックスなブラックのグリップに

「これぞベレッタ!」と言わんばかりのスタイル。

 

 

今回レビューするのはABSモデルですが

ヘアライン仕上げが施されているなど

雰囲気としては満点です。

 

 

 

■刻印■
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ヘアライン仕上げの表面に刻印がされています。

拡大して見てみますと

 

 


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ピエトロベレッタのロゴが見えますが、

拡大していくと

 

 


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MADE  in  JAPAN

マルシン製であることが記載されています。

 

 


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スライド右側面。こちらにも刻印されています。

 

 

 


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こちらも拡大してわかるのですが、

リアル刻印ではなく、オリジナル刻印です。

 

 

 


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平成に入って中期頃の製品ですので、

おそらくこの頃だとパテントにも

かなりシビアになっていたのでは?

 

 

 

■フロントサイト■
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ホワイトドットなどはなく、

シンプルなサイトです。

 

 

 

■リアサイト■
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こちらも、ホワイトの塗り等はなく、

ブラック一色となっております。

 

 

 

■トリガー■
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縦に溝が入っているのかな?

いいえ、そうではないんです。

 

 


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これはよく見ると、パーティングラインですね。

フレームもモナカ構造になっているのがわかる。

 

 

■ハンマー■
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使い慣れているガスブローバックと比較して

なんとなく、ずんぐりむっくりしたようなハンマー

 

 

使い勝手としては悪くないです。

 

 

■セイフティ■
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左右どちらからも操作を行える

アンビタイプとなっています。

 


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片方を作動させると、もう片方も動きます。

これならば、利き手を選ばずに操作出来ます。

 

 

■テイクダウンレバー■
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固定スライドながら別パーツ構成となっています。

これは先日紹介したMGCと同じですね。

なんとなくお察しかと思いますが、

スライドの分解時に使用します。

 

 

■スライドストップ■
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こちらも同じく別パーツ構成となっています。

実は、こちらのスライドストップですが・・・

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

いや・・・今は何も語りますまい・・・

 

 

■マガジンキャッチ■
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マガジンキャッチはライブで操作できます。

 

 

 


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ちなみに、この角度から見ると

中のプランジャースプリングが見えます。

 

 

 


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マガジンキャッチボタンを押すと・・・

 

 


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マガジンは自重で落下します。

 

 


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固定スライドではありますが、

レッキとしたガスガンでありますので

マガジンはそれなりに重量があります。

 

 

 


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そして特徴的なのが、マガジンリップ。

ガスブローバックの様に、スライド内の発射機構で

BB弾を発射するのではなく、

マガジンで直接ガスを吹き付ける構造です。

 

 

 


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マガジンの後ろについているのが放出バルブ。

トリガーを弾き、ハンマーがピンを介すことで

この放出バルブを叩くことができます。

 

 


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BB弾を装填してみたところ。

複列弾倉となっておりますので、

装弾数もかなり多めですね。

 

 


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装弾数は23発となっております。

サバゲー運用するにあたっては、

必要にして十分な装弾数といえます。

 

 

ということで、今回のレビューは

マルシン ベレッタ M92F固定スライド・・・

 

 

 

・・・なのですが、

 

 

明日は実際の作動をレビューします。

 

 

コイツ・・・

 

 

クセがすごいのよ・・・

(;´・ω・)

 

 

 

 

MGC M93R コマンドショーティーを・・・撃つッ!

さて・・・と

(  ・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

 

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ダットサイトが点灯!

 

 


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マガジンにガスも充填OK

ガス漏れなし!

 

 

ではいつものセットアップで

室温:22.3℃

湿度:33%

弾薬:0.2gバイオ弾

 

計5発計測します。

それでは行きます。

 

 

どぞ

(*・ω・)ノ

 


www.youtube.com

 

 

ふう・・・撃ち終った

 

 

 

それにしても改めて思うのは

銃声が静かなことと作動音が少ない。

 

 

これはやはりHOPとサイレンサー装着で

高い戦闘力を出せるのでは?

 

十分に・・・いや、

現代トイガンと比較しても有利な

静粛性とパワーを持ち合わせている。

 

 

 

 

 

 


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購入動機は「スナイパーカービンへの郷愁」

だったのですが、目的が段々とサバゲーに

移行している・・・

(;´・ω・)

 

 

おいおい待てオレ・・・

またこんな・・・といったらこの銃に

失礼カモ知れないが、

 

こんな銃をもってフィールドに行ったら

今の若いサバゲーマーや最近始めた人達に

また変態扱いされちゃうぜ・・・。

 

 

もぉ・・・

(/ω\)

 

 

 

MGCM93R コマンドショーティーの発砲準備を・・・するッ!

先日の記事でダットサイトに電池を入れ

あの頃のワクワクに少し浸るワタシ。

 

 

 

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部屋のターゲットをエイミング

 

 


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これって精密なモノのはずだケド

意外と壊れないモノなのだな。

 

 


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もちろん性能としては過去のモノだろうケド

現代品と比較してもそんなに性能差を

感じるモノでも無いですね。

 

 


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そりゃ昔はこれを搭載しているだけでも

「お!」って目を引いたものです。

 

 

あとはタスコとかかな?

タスコのプロポイントだったかな?

あれもハンドガンに搭載している人

多かった気がします。

それに当時のGUN誌やコンバットマガジンにも

よく広告が載っていましたね。

 

 

 


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で、いつものように初速計測の

準備をしているのですが、ちょっと問題。

 

 


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何が問題か・・・というと、

理由はこのマガジンです。

 

 


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一見、何の変哲もナイマガジンですが、

・・・え?ガス漏れで撃てないんですか?

 

 

 

 

 

 

違うんです。

(;´・ω・)

 

 


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中古で入手したのですが

自宅に届いて初めて分かった

注入バルブなし状態

(;´・ω・)

 

 

恐らく前オーナーさんが外部ソースで

運用していたのでしょう。

だからパーツがないので撃てない・・・

とはいえ、これは大きな問題ではナイ。

 

 

MGCの製品の多くは

KSCが金型やテクノロジーを引き継いでいる

言わば名門の系譜。

 

 

ガス注入バルブもKSC用が流用できる。

ネジピッチや径も同じなのデス。

 

 

 


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という訳で今回の発砲・初速計測は

この個体のモノではナイ、別のM93Rの

ショートマグを用いて行います。

 

 

 

コマンドショーティーの記事は

続くよー

(^▽^;)

コレぞ中古の醍醐味ではないか?

中古

 

 

 

 

 

この響きだけを見ると、

・使い古されたもの

・安いモノ

・型落ちのモノ

・新品買えないの?

 

などという若干ネガティブなイメージがある

 

 

 

 

しかしだね・・・

 

 

 

 

中古の魅力ってもの・・・

いや

中古市場の魅力と言った方が的確か。

 

 

 

それは

 

 

 

 

生産の終わったモデルと出会い

過ぎ去った時間へと

タイムスリップできること

 

 

 

 

これに尽きるのではないだろうか?

 

 

 

 

 

実は今日の銃は

「過去にワタシが手放して後悔」

した銃の別バリエーションである。

 

 

 

 

どん

 

 

 

 

 

 

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MGC M93R コマンドショーティ

固定スライドガスガン

 

 

デス。

 

 

 

 

 

今から15年ほど前、このモデルの

別バリエーションである

「スナイパーカービン」を

手放してしまい、猛烈に後悔した。

 

 

たまたまネットで発見し、

居ても立ってもいられずに手に入れた

そんな経緯があるのデス。

 

 

 

というわけで、いろいろと

思うところあるコマンドショーティ

レビューしてまいりましょう。

 

 

 

コマンドー

ショーティー

ワショーイ

(/・ω・)/

 

 

 

 

 

■外観■
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今でこそ珍しくなくなりましたが

「カービンデバイス」と呼ばれるカテゴリで

本来片手で使用するはずのハンドガンを

ストックやフォアグリップ等のパーツで

射撃姿勢の安定化を図り、さらには

高額照準器を用いてエイミングを

サポートしてくれる・・・

それがカービンデバイスですね。

 

 

現代ではグロックやワルサーP99、

中には静粛性と命中精度をを生かした

ソーコムMk23カービンなんていうものも

存在する。

 

 

銃が誕生してから約600年余り

幾多の戦闘を経験し、様々な用途に別れ

現在に至っている・・・なんて

何かのビデオで見たな・・・。

 

 

 

 

■マズル■

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本来はラッパ状というか銃口に向かって

逆テーパーになっていて広がるハイダーが

ついていたはず・・・。

しかしワタシがコイツをゲットした時は

既に部品は欠品しており、その分だけ

格安で入手できた・・・という訳です。

 

 

 

■ハンドガード■

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木で蓋をしているような形状。

ココは木ビスで止められています。

 

 

この点についてはスナイパーカービンも

同形状であったと記憶しています。

 

 

 

■フォアグリップ■
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これはミリタリー用品というより

おばあちゃん家の茶の間にある

ツボ押しみたいなアレというか・・・

なんとなく昭和の和室にありそう。

 

 

もとい・・・

 

 

 

スナイパーカービンにはない

コマンドショーティー専用のパーツ

 

 

 

■銃本体■
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ベースとなるM93Rには

・AP

 と

・HG  の2種類があり、

 

 

APは茶色いグリップにフラッシュハイダーが

むき出しになっているタイプ。

HGは黒のグリップにコンペンセイター装着で

トリガーにクロームメッキが掛かってる。

 

 

コレのベースはHG・・・という訳です。

 

 

 


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銃本体から被せるという装着手法も

現代のカービンデバイスと大きく変わらない。

 

 

 

■刻印■
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見てクダサイヨ・・・この刻印

 

 

すごくキレイでくっきりしているでしょ?

ちなみにこの銃は約35年近く前のモデル。

 

 

こんなに程度よく残っているなんて

本当に奇跡に近いデス。

 

 


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反対側には

MGC MODELGUN CORPORATION

 

 

■ドットサイト■
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MGCと言えばこれですね。

エースポイントです。

 

昭和の時分からエアガンを触る人ですと

これが初めてのドットサイトだった!

という方もかなり多いのではないかと

推察します。

ワタシもこのエースポイントが

初めてのドットサイトでシタ。

 

 

昭和63年のお正月

初めてこの銃のサイトを覗いた時

感動したっけ・・・

もう34年も前だ・・・

 

 

 


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ノーマルの状態では無倍率です。

前方にブースターを着けることで

倍率を上げることが出来ます。

 

 

取付は20㎜レールです。

 

ピカティニーのような歯型はないものの

20㎜という幅は同じなので、

この銃以外にも転用できます

 


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ココにも刻印が・・・ぬぬっ!!

 

 

MODEL GUNS CORPORATION

 

おいおい社名が違っちゃってるよ

(;´・ω・)

 

 

 


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接眼レンズ側から見て右側に

電池のケースがアリマス。

ツマミをひねって後方に引くと

単三電池2本を縦列装填できます。

 

 

 

 

 

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AP・・・エースポイントの略ですが、

ココでエレベーション、左のツマミで

ウインデージを調整できます。

 

 

 

 


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実際に点灯させてみましょう。

 

 

単三電池2本です。

 

 


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まずは銃を安全な状態にして寝かせます。

 

 


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接眼レンズ横のツマミを回し、

後方にフタを引っ張って、

電池を入れる場所を確認します。

 

 


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縦に二本・縦列つなぎをします。

 

 


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今度は対物レンズ側のツマミを

オンの方向に回します。

 

 


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スイッチ・・・オン

 

 

 


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点灯しました。

 

 

・・・これこれ、懐かしいな

 

 

初めて見たときは知人宅の和室

意味もなく点灯させては

襖をエイミングしていた知人。

 

 

ワタシも覗かせてもらい

襖や欄間を見ていました。

 

 

いま現在所持しているトイガンにも

何挺かエースポイントは装着している。

 

 

 

スイッチを入れ覗き込むたび、

あの頃と変わらないワクワクがある。

 

 

 


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昭和63年の時は和室の襖だったが

今は書斎のターゲットにエイミング。

 

 

 

 

いい眺めだ。

 

 

 

中古っていうのは、

何も古い・ぼろい・安いだけじゃなくて

「味わい」ってものと、

「ワクワク」もあるのさ。

 

 

それも

「この時のアレ」

「あの時のコレ」

つまり任意の時間へワープできる

 

 

これって中古の醍醐味じゃないかな?

(  ・∀・)♬

MGC ベレッタM92Fを・・・撃つッ!

 

 

 

 

(/・ω・)/

 

 

 

 

(/・ω・)/

 

 

 

 

(/・ω・)/

 

 

 

 

(/・ω・)/

 

 

 

 

(/・ω・)/

 

 

 

 

(/・ω・)/

 

 

 

 

(/・ω・)/

 

 

 

 

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さて・・・と

(  ・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260606174608j:image

 

 

 

 

MGC 固定スライドの

ベレッタM92F・・・

 

 

 

撃ちますよーッ!

(/・ω・)/

 

 

 

 


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今回もリロードシーンの撮影を

行おうと思うのですが、

ココで用意したマガジンは2本

 

1本はバルブをカスタムしたモノ

もう1本はノーマルデス。

 

 

 

 

f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260606174605j:image

 

 

 

なおカスタムはワタシの手ではなく

既にカスタム済みのモノを入手したので

詳細は不明ですが、

どうもバルブ回りに手を入れたみたいデス。

 

 

というワケで

 

室温・・・26.1℃

湿度・・・51.0%

弾薬・・・0.2gバイオ弾

 

 

行きます!ご覧くださいッ!

どぞ(/・ω・)/

 

 

 

 

 

youtu.be

 

 

 

カスタムマガジンでは70mps以上と

現代でも十分なパワー。

サイクロンバレルなので直進性抜群。

 

インドアでしたら充分戦えますね。

 

 

ノーマルマガジンの数値を見ると

55~58mps・・・60mpsに届かず。

 

 

これは当時の自主規制だった

0.4Jを守っているからでは?と推察。

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260606174603j:image

 

 

スライドは動きませんけれど、

雰囲気は満点。

妄想が捗る時代の忘れ形見。

 

・リーサルウェポン

・ダイハード

・男たちの挽歌

 

色々な作品にシンクロして

登場人物になりきって・・・。

 

 

 

現代では味わえない

アナログでトクベツな思い出

 

 

MGC ベレッタM92F

固定スライドガスガンのレビューでシタ!

(/・ω・)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MGCベレッタ M92F固定スライドを・・・手に取るッ!

 

 

(・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

 

(・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

(・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

(・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

(・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

 

(・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

(・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

さて・・・と

(  ・∀・)ニヤニヤ

 

 

 

 

f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260606174516j:image

 

 

 

MGC ベレッタM92F固定スライド

 

 

大変に質感のイイモデルのため、

通常であれば射撃動画のみのレビューで

終えてしまう処なのですが、

今回は質感を皆さんにもっとお目に掛けたく

手に取るところだけを動画にしてみまシタ。

 

拙い動画ですが、ご覧ください。

 

どぞ(/・ω・)/

 

 

 

youtu.be

 

 

 

このモデルが登場したころは

恐らく数多くの映像作品において

ベレッタM92Fが使用されていたはず。

 

ということは

それを食い入るように見ていた人たちも

数多く手に取られたのではと思います。

 

作品の登場人物にシンクロして

M92Fを手に妄想を楽しんだファンの方

沢山いらしたはずですよね!

 

 

続いては初速計測デス。

BB弾をセットして、

・カスタムマガジン

・ノーマルマガジン

で各6発・計12発計測を行いマス。

 

 

 

 

 

 

MGC M92F固定スライドガスガンを・・・掘り下げるッ!

 

f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260606132143p:image

 

 

 

 

 

クイズの答えを一発で当ててきた

ぽちさん・・・

 

 

(;´・ω・)やはりか・・・

 

 

年代的にぽちさんドストライクで

特にこの手のトイガンに詳しい方なので

 

 

「すぐ答え出ちゃうかな・・・」

 

 

 

そう思っていましたが、

まさか化粧箱にモザイクまでかけて

回答してくるとは・・・

 

 

 

(;´・ω・)やはりか・・・

 

 

 

その他、思い入れのある方も・・・

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260606132147p:image

 

 

 

 

トリガーSPがよく折れたという

ポストを下さったのはマテさん

 

 

 

 

 

 

f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260606132153p:image

 

 

 

 

maaaaaさんのポスト。

確かに・・・年代的にもドンピシャ。

 

 

 

つまり色々な方々の思い出の中で

このモデルは輝いていたというワケです

 

 

 

本日の記事はもう少し掘り下げて

このM92Fをレビューいたしマス。

 

 

 

 

 

f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260606131941j:image

 

 

 

HWの質感・・・たまりませんねぇ。

maaaaaさんのおっしゃる通り。

 

 

 

この個体は、お宝中古市場新潟本店で

発掘したモノなのですが、

パッと見た瞬間に購入を決意。

 

 

deltaelite-10mmauto.hatenablog.com

 

 

deltaelite-10mmauto.hatenablog.com

 

 

 

 

 

f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260606131944j:image

 

 

 

現代のモデルガンと比較しても

ほぼそん色のない仕上がりと質感

 

 

ショーケースで見ていたら

HWモデルガンでスト展示しても

気づかない人は多いカモ。

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260606131954j:image

 

 

 

固定スライドなので

勿論動きません。

 

 

でも

 

 

「このスライドが動いたなら・・・」

 

 

なんていう妄想をはかどらせながら

当時封切られていた映画の登場人物に

自分をシンクロさせて楽しむ・・・

 

うーむ・・・いい時代だた。

 

 

 

 

 

 

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マズル部分・・・

ライフリングが模してある・・・

ではないんですよ。

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260606131951j:image

 

 

 

ホンモノのライフリングが切られている

(/・ω・)/

 

 

 

これは「サイクロンバレル」といって

BB弾の直進安定性を狙ったようで

HOPのない時代の忘れ形見です。

 

 

実際に屋外レンジでも射撃しましたが、

揚力を得た弾道の伸びはないモノの

15~20m前後まではフラットに飛び、

その弾道は真っすぐでシタ。

 

 

 

ということで、先日の記事では

書き込む事が出来なかった部分を

追加レビューしました。

 

 

明日は、動画でこのM92Fの質感を

皆様にもご覧いただきます。

 

 

 

 

 

正解発表 クイズの答え このベレッタは・・・

(; ・`д・´)

 

 

 

 

(; ・`д・´)

 

 

 

 

(; ・`д・´)

 

 

 

 

(; ・`д・´)

 

 

 

 

(; ・`д・´)

 

 

 

 

(; ・`д・´)

 

 

 

 

 

 

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先日、ヒントを出ししたときの記事で、

実は、答えに肉薄していた画像があったのです。

 

 

それはこのプルーフマークです。

 

 

 

実は、このプルーフマークの左上に、

メーカーの名前が刻印されていたんです。

 

 

 

ズバリ正解は・・・

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260531205801j:image

 

 

 

コレ!

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260531205841j:image

 

 

 

正解は、MGC。

これは固定スライドガスガンです。

(/・ω・)/

 

 

現代はリアルなガスブロがありますし、

モデルガンでもM92Fはリリースされています。

 

 

今更固定スライド?と思われるかもしれませんが、

手に取ってみると、非常に味わい深いモデルです。

 

本日は、正解発表とともに、

MGC  ベレッタ M92F固定スライドガスガンの

レビューをさせていただきます。

 

 

 

■外観■
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HW樹脂製のため非常に重たいです。

質感としては、モデルガンに肉薄する

大変リアルな仕上がりです。

 

 


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固定スライド式のため、テイクダウンラッチは

機能しないのか?と思いきや、

実はスライドを外すのに必要な部品となります。

 

 

この辺は、さすがモデルガンメーカー

より実重に近い機構を持たせてあります。

 

 

■刻印■
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MGCのベレッタと言うと、

真っ先に思いつくのはM93Rですが、

刻印を思い返してみると、確かデフォルメ刻印。

 

 

しかし、こちらのM92Fについては、

MADE  IN  ITALYといったリアル刻印。

 

 

■前後サイト■
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260531205820j:image

 

 

 

フロントにはホワイトドットがあります。

 

 

 


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リアも照門の真ん中がホワイトに塗られ

視認性を高めています。

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260531210114j:image

 

 

 

ターゲットが濃色ならば、かなり見やすい。

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260531210129j:image

 

 

 

標的に銃口を向けたあと、

修正をする瞬間ってありますよね?

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260531205805j:image

 

 

とっさの構えでは合わせにくいけど、

大体の位置は合っている。

そこで最後に細かい修正を入れるのですが

その調整をする際に、ホワイトドットが役に立つ。

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260531205904j:image

 

 

 

これでピタッと合いましたね。

トシューティングなればともかく、

サバゲーの場合は、相手も動くことが多いので、

エイムはより詳細な調整をする必要があります。

 

 

こういう補助的な機能のあるものは

大変うれしいものですね。

 

 

■トリガー■
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260531205757j:image

 

 

 

おそらく亜鉛合金性と思われるトリガー。

縦に溝なく、プレーンな仕上がり。

 

 

ダブルアクション操作でも、

極端な重さはなく、即応性にも優れる。

 

 

■ハンマー■
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260531205833j:image

 

 

 

丸みを帯びていて、小ぶりなハンマー。

スライドを引いて、弾薬を装填すれば、

ハンマーダウン状態からでも射撃できるので、

リボルバーや1911のような銃とは異なり

ハンマーは極度に大きくなくていい。

 

むしろ小ぶりなほうがいい位ですね。

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260531205825j:image

 

 

 

 

コッキングセレーションが掘られています。

 

 

 

■セイフティレバー■
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260531205754j:image

 

 

 

右手で銃を構えた場合、親指で操作しやすい

スライド交換の位置に装着されています。

 

 


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対して、左利きのシューター向けにも

このような配慮がされており、

このM92Fと言うモデルが数多くのシューターに

幅広く対応していることが伺えます。

 

 


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レバーを下に下げると安全状態。

赤く塗られたドットが隠れるので

咄嗟の視認性としても良いですね。

 

 

 


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左利きのシューターにも・・・と述べましたが、

左右同時に動くアンビセイフティとなっており

操作性は非常に高いですね。

 

 

■グリップ■
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樹脂でできたグリップ。

トレードマークはベレッタのものとなります。

MGCの系譜を受け継ぐKSCのベレッタ M9系は

確かパテントの関係でオリジナル刻印かつ

グリップのトレードマークも異なっていたはず。

 

 

確か、平成の中頃にパテントに関する裁判があって

業界内でいろいろ揉めたみたいですが、

MGCの現存時は、比較的大らかな時代だったので

コースタリアル刻印が可能だったのでしょう。

 

 

 

■スライドストップ■
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モールド成形ではなく、亜鉛合金性の別パーツ。

非常にリアルな作りをしているのですが、

残念ながらこちらはライブでは動きません。

 

 

■マガジンキャッチ■
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これは実重同様ライブとなります。

 

 

 

■マガジン■
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固定スライドガスガンなので、

ガスブローバックとは見た目がかなり違います。

 

 


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ケーシングは、プレス成形されており、

モデルガンのマガジンに見た目が近い。

 

 

当時のファンは嬉しかったと思います。

 

 


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固定ガスガンは、たまに直接ガスを吹き付ける。

そのためマガジンに放出部がある。

 

 


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そして、このマガジンの大変うれしいところ

側面の刻印です。

 

 


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9mmパラベラム

MADE  in  USA

 

という刻印。

 

これもモデルガンマニアだったり、

リアル思考の方には非常に嬉しいですね。

 

ちなみに

 

 

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別のマガジンを見てみると、

MADE  BY  MGC

 

となっているものもある。

おそらく後年出てきたパテントに関する問題が

起因しているものと考えられます。

 

 

 

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そんな激動の時代に登場していた

MGCのベレッタ M92F固定スライドガスガン。

 

 

続いてはパーツ類や動作に関するレビューを

もう少し詳細に行なっていきます。

 

 

 

 

 

ペガサス de タカ サバゲーで戦えるか?

 

 

 
 
 
 

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こうして出来上がりまシタ

ペガサスリボルバーのM586風カスタム

 

 

 

サバゲーで使用するにあたり

もう一つ必須アイテム・・・

 

 


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ゲボスケを組込みました。

 

これでサバゲーも戦えます。

 

 

 

 

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6発フル装填して・・・

撃つッ!

 

 

室温・・・25.9℃

湿度・・・45.0%

弾薬・・・0.2gバイオ弾

 

 

静止画での記録ですが、

ご覧ください。

 

 

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いざッ!尋常にッ!

 

 

 

 


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ハンマーを起こして・・・

 

 

 


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75.53mps・・・

やター!

4インチにしては十分なパワー。

 

 

 

続いて2発目・・・

 

 

 


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71~73mpsと、充分ですね。

これなら0.25gでの運用も

充分可能だと言えますね。

 

 

 

 



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以後もコンスタントに71~75mpsと

非常に調子がいいデス。

 

 

 

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これならまさに

 

ペガサスdeタカ

(/■ω■)/

 

 

 

 

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次のリボルバー定例会は

コイツで行きましょう!

 

早くこいこいリボルバー定例会。

 

 

以上、コンバージョンバレルの

レポートでシタ。

 

 

 

 

秘蔵のグリップを・・・使うッ!

 

 

(/・ω・)/

 

 

 

 

(/・ω・)/

 

 

 

 

(/・ω・)/

 

 

 

 

(/・ω・)/

 

 

 

 

(/・ω・)/

 

 

 

 

 

 

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コンバージョンバレルの装着を受けて

もはやそのまんまM586にしか見えない

M19   コンバットマグナム。

 

 

このままでも充分にM586・・・なので、

あぶない刑事 タカになりきってのサバゲーも

可能だと思ったのですが、昨日の記事の通り、

あるものを思い出したので、

ふと手が止まりました。

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260530154932j:image

 

 

 

思い出したのはグリップです。

現在付いているのは、パックマイヤー。

もちろん、舘ひろしさん演じるタカも

パックマイヤーは数々装着していましたが、

それは平成に入ってからのタカカスタムのみで

TV版の際には「デイビス」を装着していました。

 

 

 

実は・・・・・・ですね・・・

 

 


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持っていたんですよ。デイヴィス。

(/■ω■)/

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260530154920j:image

 

 

 

先日の記事でも触れた通り、

KフレームとLフレームは同じクリップなので

そのまま装着できちゃいます。

 

 

ちなみに、このデイビスグリップ・・・

 

 


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マルシン製ではなく本物です。

(/・ω・)/

 

 

 


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刻印らしきものは・・・見当たりません。

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260530154929j:image

 

 

 

未刻印のモデルですが、

おそらく、当事物なので実物だと思います。

 

 


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ということで、早速グリップ交換をしましょう。

 

 

 


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まずはパックマイヤーのグリップを外します。

なんだかズボンを脱いだ男の子みたい。

 

 

 

 

そして、お待ちかね装着した姿がこちら。

 

 

 

コンバージョンバレルにデイビスグリップで

仕上がった姿がコチラァァァ!

 

 

 

動くなベイビー

(/■ω■)/

 

 

ずどん!

 

 

 

 

f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260530155137j:image

 

 

出来たぜベイビー

(/■ω■)/

 

 

 

すごい仕上がりでしょ?

まんまM586なんですよ。

 

 


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これだったら、サバゲーにも使えますね!

 

 


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違和感全くなし!

 

 

さて・・・作動はどうかな??

 

 

明日は作動チェックを行いますよ!

(/■ω■)/

 

 

コンバージョンバレルを・・・組むッ!

 

 

 
(/・ω・)/
 
 
 
(/・ω・)/
 
 
 
(/・ω・)/
 
 
 
(/・ω・)/
 
 
 
(/・ω・)/
 
 
 
 

f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260530154457j:image

 

 

 

というわけで手に入れた

M586コンバージョンバレル。

 

 

早速M19に取り付けて

お手軽M586作りを開始いたしマス。

 

 

ゴーハチローク

ワショーイ

(/・ω・)/

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260530154503j:image

 

 

この製品はバレルを差し替えるだけ

お手軽変身キットでございます。

 

つきましては純正の分解手順で

簡単に変身が楽しめるという

非常に素晴らしい製品でアリマス。

 

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260530154514j:image

 

 

 

 

基部を見て頂ければ一目瞭然。

まぁ純正を抜いて差し替えれば

それだけでいいんです。

 

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260530154437j:image

 

 

 

まずはビスを1本外して

純正リアサイトを外しマス。

 

 

すると・・・

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260530154449j:image

 

 

 

サイトのネジともう1本ネジ穴。

 

 

ココにはイモネジが入っており、

アウターバレルの固定をしています。

 

 

ココを緩めます。

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260530154440j:image

 

 

 

 

なお「イモネジ」と書きましたが、

一般的な数ミリ程度の長さではなく

1~2ミリ程度しかない短いネジのため

勢いよく緩めていくと紛失必至。

 

充分に注意してください。

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260530154446j:image

 

 

 

外れたイモネジの長さ・・・

みじかいでしょう?

 

 

ということで注意喚起でしたが

これでアウターバレルが外れます。

 

 


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最後にコンバージョンバレルを被せて

先ほどとは逆の手順で組立てていきます。

 

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260530154511j:image

 

 

 

 

リアサイトの再取付。

これで・・・完成ッと。

 

 

 

お待たせいたしまシタ。

お手軽M586仕様。

コンバージョンバレルを装着した

変身リボルバーがこちら!

 

 

どん

 

 

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20260530154517j:image

 

 

すっげー!

まんまM586にしか見えない!

(/・ω・)/

 

 

 


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近めで見ると風合いは異なりますが

そのままでも違和感はさほどない。

 

 

 


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S&W 357MAGNUM

 

 

うむ・・・これはいい。

 

 

 


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ご存じの方も多いですが、

M19のKフレームとM586のLフレーム

 

 

グリップは共通のため、

握った際の違和感もほとんどない。

 

強いてアゲルとすれば

シリンダーの径とハンマーの小ささ。

それくらいですかね?

 

 


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これならM586と言い張って

コスプレ出来ちゃうくらいですよ。

 

 

いやーこれは楽しい買い物だた!

(/・ω・)/

 

 

 

変身バレルキットって、

以前はOK社長の製品、

「センチネル変身バレルキット」を

購入して取付いたしまシタケド、

 

 

「手軽さ」と「満足度」

 

 

 

この点について、

間口が広く難易度としても高くないので

トイガン好きな方、映像作品で見た

憧れの登場人物のプロップをお探しの方など

熟練のカスタマーでなくと楽しめる。

特にワタシの様な技術はないけれど

トイガン・プロップ大好きファンにとって

とてもありがたいパーツです。

 

 

 

 


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これなら次のリボルバー定例会は

久々にこれを・・・

 

 

と締め括ろうとしましたが

 

 

 

その瞬間

 

 

 

 

・・・リボルバー定例会?

 

 

・・・久々に「タカ?」

※本当は基本装備だったのに。

 

 

 

 

・・・あ!

 

 

 

そうだた!

 

 

 

・・・確かアレ・・・

 

 

 

・・・続くよ。

 

 

 

 

 

【クイズのヒント】わかるかな?

(; ・`д・´)

 

 

 

 

 

(; ・`д・´)

 

 

 

 

 

(; ・`д・´)

 

 

 

 

(; ・`д・´)

 

 

 

 

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昨日、唐突にクイズを出しましたが

さすがにこの画像1枚だけでは

答えようがないですよね?

 

 

ということで、もう少し答えを引っ張りますが、

ヒントとなる画像をお出しします。

 

 

 

 


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まずはスライドの刻印

 

 

特にデフォルメされた様子もない

いわゆるリアル刻印ってやつですかね?

 

 

 


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ロアフレームにはシリアルナンバーが入っています

 

 

 


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スライド右側面にも刻印があります。

モデルナンバーと弾薬の口径などが

刻印されております。

 

 

 

そして、これも重要な刻印

「プルーフマーク」です。

 

 


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製造された工場や年度などが、

こから読み取れるそうですが、

かなり細かいマークも再現されています。

 

 

 


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続いてグリップ

 

 


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ベレットのマークですね。

これも特にデフォルメされた様子は無い。

 

 


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フレームの仕上げは非常にリアルで、

重量感もバッチリなのですが、よく見てみると

パーティングラインががっつり見えますね。

 

 

リアルな見た目に愛反して、パーティングライン。

アンバランスなのが魅力の1つ?

 

 

 


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続いて発射機構。

ダブルアクショントリガーが搭載されています。

 

 


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もちろん、シングルアクションでの作動も可。

 

 

 


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デコキング機構はオミットされています。

 

 


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セイフティレバーはアンビタイフ。

左右どちらからでも操作可能です。

 

 

 


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ダブルアクション・シングルアクションともに

ライブで作動するものの、デコキングは無し。

 

 

表面仕上げはかなりリアルなのに、

機構としてオミットされているものがあり、

このモデルの立ち位置的なもの・・・

高級路線なのか?廉価版なのか?

いまいちわかりかねる・・・謎は深まるばかり。

(;・∀・)

 

 

 


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続いて、リアサイト、フロントサイト。

リアサイトにはホワイトのドットがある。

 

 


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フロントサイトにもドットがある。

大変狙いやすい照準器ですね。

 

 

ヒントを出したつもりが、

かえって謎を深めてしまったかもしれませんが

いかがでしょうか?

 

 

ということで、正解の発表は数日後。

 

明日よりまたアップいたします、

M586コンバージョンバレルの記事が終わったら

いよいよこの子の正体をお知らせします。

(/・ω・)/

 

 

 

【クイズ】どこのメーカーの何?

(; ・`д・´)

 

 

 

 

(; ・`д・´)

 

 

 

 

(; ・`д・´)

 

 

 

 

(; ・`д・´)

 

 

 

 

(; ・`д・´)

 

問題ッ

(; ・`д・´)

 

 

 

まずはコチラの画像をご覧下さい。

 

 

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ベレッタ・・・ですね。

そう・・・ベレッタ なんですよ。

 

 

M92Fなんですけど・・・

 

そこで、問題。

 

 

このベレッタ

 

 

メーカーと種別(モデル?エア?ガス?)を

お答えください。

 

 

数日後の記事で正解発表とレビューを出しますので

皆さんお分かりの方はコメント等で

ドシドシお答えください。

 

お手つきなし!・何回でも回答可!

ぜひ奮ってどうぞ!

(/・ω・)/