DT 10mmAUTOの日記

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【考察:物語と銃】~theEDGE~  第3話 ⑦その銃の名は””Llama Pressin""

御子神デイビスとの戦いに使用した

プレッシンピストル

 

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Llama Pressin

※画像は

頑住吉 プレッシンピストル

キャストモデル

 

 

この銃について、少しだけ

解説をします。

 

 

このプレッシンピストルは

正式名称を

Llama Pressin

(リャマ・プレッシン)

というそうです。

 

 

1980年頃のスペインで開発され

要人向けの対テロ護身用ピストルとして

「銃とは思えない形状」をしています。

 

 

これは銃をおもむろに所持できない

要人やVIP向けに開発されたもので、

全長僅か12㎝程度、装弾数は2発。

形状も「銃」を連想させるものではなく

ホチキスみたいなカタチです。

 

 

口径は銃本体にも刻印されていますが

32口径の弾薬を装填できるほか、

22口径のモノも存在したそうです。

 

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theEDGEの作中では、

御子神が「CAL32」という刻印の入った

銃の側面を見せていて、32口径であることが

確認できました。

 


ココで言う「32口径」の弾薬は

ポピュラーな32ACP(7.65×17)ではなく、

専用弾(7.65×15)を使用します。

 

何せこの銃はスペインの銃器メーカー

Llama製ですから、検索を掛けると

出てくるワードはスペイン語ばかり

翻訳ソフトを使っても

「意味不明な日本語」に変換されるコト

しばしば・・・(;´・ω・)

 

 

なおようやく日本語で

この銃の開発背景や詳細を

解説した文献を見つけました。

 

GUN誌の1987年11月号でした。

 

 

何と表紙は

「デルタエリート」

( ゜-゜)!!

奇遇ですね(笑)

 

 

 

実銃の詳細はGUN誌で記載されていますので

そちらでご覧ください。

 

 

というわけで、次の記事では

頑住吉 プレッシンピストルの

詳細をレビューしていきます。

 

 

 

【考察:物語と銃】~theEDGE~

続くぜ

(。-`ω-)y-゜゜゜