DT 10mmAUTOの日記

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【考察:物語と銃】~theEDGE~  第3話 ⑥その「号外」は今、私の手に・・・

銃を所持していないハズの

御子神の手から銃声が・・・

 

 

 

 

 

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画像の中で

私が手にしているのは・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・さかのぼること

今から27日前の

 2021年3月7日・・・

 

 

 

 

 

 

 

【号外】

 

 

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

あの日、読者の皆様から続々と

コメントをお寄せいただき、

色々と悩んだ姿をお見せしてしまい

ご心配をおかけしましたが、

もう大丈夫です。

 

 

MGC PPCさん

コメントに寄せて頂いた

あなたの一文は大きかった

 

 

 

 

 

 

開封した後の日々が

 それまでとは違う景色になる。

 だからそこが終わりではなく

 始まりだと思います!」

 

 

 

 

 

 

これはM29 PPCカスタムを探し

彷徨ったという同じ経験をし、

PPCカスタムのある生活」という

同じ景色を見ているあなたでないと、

言えない・・・

とても重みのあるセリフですね。

 

 

 

 

 

 

 

追い求める情熱を失う日が来ることを

恐れていた私の背中を押してくれました。

あの後、梱包を開封

このお宝と対面しました。

 そしてこの記事を書いているのデス。

 

 

 

 

 

MGCPPCさん・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の私

めっちゃ

いい景色ーっ

( ≧◇≦) キャー

 

 

 

 

 

 

画像で私が手にしている「お宝

 

 

 

 

 

「本来ならモデルガンとして

 世に存在していないハズのモノ」

 

 

 

 

 

 

 

それが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どん!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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頑住吉

 

プレッシンピストル

 

 

 

です!

 

 

 

 

 

以前も号外中の乱文で

書いておりましたが、

「本来はモデル化されていないハズ」

のモノでした。

 

 

 

 

 

このtheEDGE第3話の時は

まだ1989年

頑住吉製プレッシンピストルは

世に出されていません。

 

 「へぇ・・・

 そんな銃もあるんだ・・・」

と思うにとどまっていました。

 

また、とてもレアなモノ・・・

いや、

「そもそもあまり知られていないモノ」

こんなものをモデルアップメーカーなど、

どこにもありませんでした。

 

 

 デルタエリートの入手についての記事や

RDIストライカーを作ろう計画など

ブログをご覧の皆様はよくご存知の通り

私は「御子神と同じ銃が欲しい」という

衝動に駆られて動くタイプですので、

無論このプレッシンも欲したわけですが、

 

(;´・ω・)

 

 ネット検索を進めていくうちに

 何とガレージキットで有名な

あの頑住吉氏の作品に

このプレッシンがあったことを知ります。

 

 

しかし取り扱っていたのは1998年の事

私がそのことを知ったのは2004年の夏

 

 

 

既に何年も前に製造販売が終了し、

個人の方が作った少数のガレージキット

今更手に入るわけがないと、

高を括っていたのです。

 

 

 

ガレージキットは型が崩れたら

もう複製できないので生産はごく少量です、

 

 

 

恐らく所有の方も手放しはしない

 

 

 

 

で、ですね・・・

 

 

 

ここ最近、工具がそろってきたり、

自分で部品加工をするようになったりして

RDIストライカーを作っている最中に

 

 

 

 

「プレッシン・・・

 この先も手に入らないよな・・・

 よし!これも自分で作ろう!」

 

 

 

と思うようになったのですが、

 

 

 

 

 

 

ココで一つRDIストライカーと異なる

大きな問題が・・・それは

 

 

 

 

 

ベースになる銃選び

 

 

 

これです。

(;´・ω・)

 

 

 

 

まずRDIストライカーの時は

ベース銃としてマルゼンM1100と

比較的すんなり決まったのもアリ、

着手までは時間を要しましたものの

取り掛かりから完成までは、

そう年月は掛かりませんでした。

 

 

しかしプレッシンの場合は

・サイズがわからない

・概要がわからない

 

 

「よっしゃ!調べよう」

 

 

と思ってみても、

ネットで出てくるのは

 

 

 

 

「現地の言葉」

 

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ここで言葉の壁にぶつかってしまい、

知りえた情報はほぼ皆無

(;´・ω・)

 

 

 

 

 

というわけで、材料の木片は購入したけど

何をどうすればいいかもわからず、

結局数か月放置・・・でした。

 

 

 

そんなところに、このプレッシンが!

 

 


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この銃は、幻と言っても過言ではないです。

 

 

 

次からの記事で

「プレッシンピストル」についての

詳細をご紹介します。

 

 

 

第3話の考察・・・

(。-`ω-)y-゜゜゜

続くぜ