DT 10mmAUTOの日記

エアガン・サバゲー関連の記事が中心です

薄々気付いていた「終わり」と「始まり」

2021年12月

 

 

スケジュールが合わず、

いつものチームのメンバーとの

撃ち納め・撃たれ納めが出来ず、

不完全燃焼な年末になるはずが、

ブルパップフェスティバル」なるイベントを

チームの方から教えていただいたおかげで、

無事に一年の締めくくりをできることになりました。

 

 

 

 

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こうして無事に2022年を迎えて

今度は撃ち初め・撃たれ初めを行うことに

なるのですが・・・

その前に年末のゲームを少し振り返り、

この記事の終わりにある発表をいたします。

 

 

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年内最終は

ブルパップフェスティバル」

というわけで、いつも使っている

ハイサイクル+ミリタリーレシーバーの

ハイブリッドステアー・・・

 

 


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・・・ではなく、

サバゲー初投入の

「ステアーカービン」を用いました。

 

 


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何ゆえに「カービン」をわざわざ用いたか?

気まぐれではなく、実は理由があったのデス。

 

 

それは一つはコレです。

 

 

 

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バレルの長さ・・・。

 

 

 


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カービンなので当然短い。

 

これは純正ではなく社外品カービンキットで、

偶々カスタム品を中古で見つけたので

ゲットしました。

前オーナー曰く

・カービン化

・SBD組み込み済み

セミロック解除スイッチ搭載

という事で且つ格安での出品だったので

即購入と相成りました。

 

 

 

そしてもう一つの理由がコレです。

 

 

 


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これは普段ワタシが使用している

ゴーグルとフェイスガードです。

 

昭和の時代から愛用している

SAN-SEI(サンセイ)というメーカーの

モデルであります。

当時はグリーンでメッシュゴーグルを

愛用しておりましたが、2018年の復帰時に

黒のレンズタイプのゴーグルにしました。

 

 

このサンセイのゴーグルはとてもいい出来で

安価で使いやすく視界も良好。

ワタシがいつも楽しく見ているYouTube動画で

「オシチューブ」というサバゲーチャンネルが

あるのですが、その中でUP主の方が

 

「中々それを超えるゴーグルって無いねん

 ・・・フェイスガード自体の方も・・・〇〇」

 

そうおっしゃっていたのデス。

これはワタシも同感で、これを使用し続けて

いるわけなのですが・・・

 

 

チョッとここで

問題ありなのです・・・。

(;´・ω・)

 

 

 

まずはこちら・・・

ミリタリーレシーバーの

ステアーです。

    ↓


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続いて年末最終戦に投入した

ステアーカービンです。

    ↓


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実は頬付けして構える際、

フェイスガードの鼻の部分、

ココがレシーバーに干渉してしまい

高さが微妙に合わず、エイムの時

首を横向きにしないといけないのデス。

 

オマケに

 

キャリングハンドルを兼ねたスコープは

非常に見やすくていいのですが、

フェイスガードをしてしまうと

アイリリーフの位置が大きく変わり、

すごく不自然な構え方になってしまい、

相手の動きを逃してしまう事しばしば。

 

 

そしてこちらも・・・

やはり年末最終戦で初投入した

デルタエリートCO2タイプです。

 


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11月末のサバゲーで、

実はWA SCWのデルタエリートの動きが

若干悪かったのデス。

 

ホッカイロで温めれば問題ないのですが、

さすがに11月末は、ほぼ冬ですから・・・

 

 

そうなるとやはり寒くても動くCO2が良いワケで

今回ひょんなことから持っていくことになったが

WA SCWと変わらない遠射性能、そしてSCWの

エンジンをも凌駕するそのリコイル。

 

 

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そうです。

 

 

同僚の導きにより、サバゲーに復帰して

足掛け約3年・・・正確には

2018年12月・・・室内ハンドガン戦

     ↓  (また長期ブランク)

2020年10月・・・屋外フル装備 

           なので、

御子神装備での戦場復帰から

1年2か月ほど経ちましたが、

実は最近・・・薄々感じていたのデス。

 

 

動きやすい服装を・・・

もっと取り回しのいい銃を・・・

エイミングしやすい銃でなければ・・・

オールシーズン動くサイドアームを・・・

より遠くの敵をより正確により数多く・・・

 

 

 

そうなんです。

サバゲー復帰に際して

ワタシのバイブルである「theEDGE」

主人公の御子神鋭士がTNのアジトに

人質救出に向かう時と同じ装備で、

子どものころに憧れたタフでクールな

大人の男、御子神にシンクロしたい、

近づきたい・・・そう思っていた。

 

しかしゲームに夢中になるにつれ

段々と「ああしたい」「もっとこうだったら」

そういう思いが芽生え始め、

装備を少し変えようと思い始めていたのデス。

 

 

「強さのためにロマンを捨てるのか?」

 

 

・・・そうではないのデス。

つまりもっとサバゲーも楽しみたい

うまくなりたい・・・という思いの

表れでもあります。

 

 

同僚の導きから3年・・・気が付くと

ワタシはもう戦場に、復帰というフェーズから

次のフェーズに進み始めていたのデス。

 

 

現在のワタシのフェーズは

「第8章 

  レンジでチン

   幾星霜の時を超えて

       サバゲー復帰」

 

なのデスが、そうです・・・

 

 

 

 

 

第8章というフェーズを超え、

次なる冒険に踏み出していたようです。

 

 

2021年12月31日

つまり・・・第8章はここで終了となります。

 

 

ワタシのブログは回顧録と現在の様子が

同時進行で進んでいるため、

恐らく記事をご覧の皆さんは

小説を途中から読み始めて

「なぜ今こうしているの?」という

いきさつを1ページずつ読みながら

少しずつ答えが明らかになってくる・・・

良い言い方をすれば伏線回収。

言葉を選ばず言えば時間軸の散乱。

 

 

 

現在は

第5章の回顧録と第8章の日記ですが、

回顧録は今まで通り進行し、

サバゲー報告やカスタム記事などは

第9章へと進みます。

 

 

このブログをいつか書き終えた

最後の記事をご覧になったとき、

そこで初めてワタシの真意を

皆様にご覧いただくことになります。

 

 

 

第8章は終わりますが、

これから先もまだまだ続きますよー。

 

 

 

鋭意執筆中の

第9章・・・タイトルは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ内緒

(´艸`*)