DT 10mmAUTOの日記

エアガン・サバゲー関連の記事が中心です

S&W M49 ペガサスリボルバー 変化球を治そうのコーナー

前出記事ではペガサス病改善のための

硬度78のOリングを装着しました。

 

 

 

続いて行うカスタムは

「変化球のような弾道を

 直進弾道に変えよう」

         デス。

 

 

 

ペガサスリボルバー

シリンダー内にマガジンを持ち、

6発以上の装弾数を持っていますが、

その構造上、チャンバーパッキンが

とても硬い。

 

 

マガジン内のBB弾が前方に飛び出ないよう、

かなりキツ目のパッキンが装着されているので

この保持力を少し弱める必要があります。

 

 

ここで役に立つのが

ファイヤフライの「ゲボスケ」なのですが、

今回使用するのはゲボスケではありません。

因みにワタシのペガサスリボルバー

殆どはゲボスケではなく「あるパーツ」を

流用し組み込んで変化球対策をしています。

 

 

 

 

(;・∀・)なんだとー

 

 

 

 

何を使用しているのか

画像を見ながら解説していきます。

 

 

 

 

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まずシリンダーに装着されている

チャンバーパッキンを見ましょう。

シリンダーを上に向けます。。

 

 

 

 


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BB弾の装填場所にチャンバーパッキンがあります。

このパッキンを取り出します。

 

 


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シリンダーを後方から見たところ。

5発分のチャンバーパッキンが

各薬室内についています。

まずはこれを取り出しましょう。

 

 

 


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取り出した純正チャンバーパッキン。

ヘンテコな形状をしている。

上が銃口側。下が射手側となりますが、

銃口側の傘になっている部分・・・ここが

かなりきつくできています。

そうでないとBB弾が押し出されてしまい

保持できないからでアリマス。

 

 

 

で、このチャンバーパッキンを

「あるモノ」と入れ替えます。

 

 

それは・・・コレ。

 

 

 



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フツーのまっすぐの形状をした

パッキンに交換なのデス。

 

 

 


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で・・・いったいこの右側のパッキン

一体なんなのか?

 

 

答えはこれです・・・

 

 

 


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クラウンモデル

エアリボルバー用純正カートリッジ

 

 

 


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の・・・

 

 

 


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ココです。このチャンバーパッキンです。

このパッキンを純正パッキンと差し替えます。

 

 

 


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ここで入れ替えに当り、

記事をご覧の皆さまから

「え~本当に入るの~?」

何ていう心配の声も聞こえてきそうですが・・・

 

 


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ほら!入っちゃうのです。

 

おまけにBB弾を保持するテンションも

ちょうどいい具合に緩むので、

BB弾に余計なストレスが掛からず、

シリンダーからバレルまでスムーズに

発射されるわけです。

 

 

というわけでこのパッキンを

全てクラウンのモノに入れ替えました。

 

 

つづいて変化球修正その2

HOPパッキンをカスタムします。

 

 

 

M49ボディーガードの

記事がつづくので

アリマス(  ・∀・)