DT 10mmAUTOの日記

エアガン・サバゲー関連の記事が中心です

第4章は文明開花? 電動ガンになじみ始めてきた

第4章 押入ガンロッカー時代

 

 

電動ガンG36・G3A3・G3  SG-1・・・

着々と電動ガンが増えていった時期で

アリマス。

 

それまで電動ガンにたいして

馴染みがなかった私でしたが、

 

「いつかサバゲーに復帰することを

踏まえると、電動がないと戦力にならない」

 

そう思っていました。

 

それは、インターネットでの情報、

そして何より「平たいケータイの普及」で、

ある程度、戦場の様子を理解したから…です。

 

バブル期じゃ

あるまいし、

今時、

タンク背負って

ホースつないでる

奴なんかいねーよ!

 

 

です・・・

(;´・ω・)

 

 

このころの私は

足しげくリサイクルショップや

ガンショップの中古コーナー、

そして〇〇鑑定団といったお宝ショップを

練り歩いて、子どもの頃に買えなかった

憧れの銃、そしてサバゲー用の銃や

パーツを買いそろえていたのでアリマス。

 

で、サバゲー用に適していると判断し、

この銃を買いたかったのデス。

 

 

 

ようやくいい出物ありました

(; ・`д・´) ゲット!

 

 

 

 

どん!

 

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東京マルイ P90

スタンダード電動ガン

 

いや~この銃、欲しかったのでっす。

 

 

・軽量

・小型

・装弾数300発

 

条件はピッタリでした。

 


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そして何より・・・

 

 

押入ガンロッカー時代

収納場所に難儀していた私には

最高のアイテムでした

 

~心の声~

(しめしめ

これならカミさんにバレずに

当面アパートに保管できる(笑))

 

・・・コレです

 

 

というわけで、この銃の

クローズアップをします。

 

 

この辺の電動ガンともなると

比較的インターネットによる

同様のレビューや、実射動画なども

既にたくさんのコンテンツがあふれています。

そのため、今更感満載ですが、

お付き合いください(^人^;)””

 

 

 

 

セレクター■
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このP90という銃は、

こうしたスイッチ類やセレクターなど

使いやすさに配慮しているのが感じられます。

 

実銃ではアサルトライフルでもなく、

サブマシンガンでもない「PDW」という

新しいカテゴリを構築しています。

 

アサルトライフル

ライフル弾を用い、射程距離が長い

サブマシンガン

拳銃弾を用い、射程距離が短い

 

このPDWは

P・・・Personal

D・・・Defense

W・・・Weapon と、

これらの頭文字をとっており、

個人防衛武器とでも略しましょうか?

要するに防御用兵器なのですが、

実銃のP90は5.75×28弾を用いており、

射程距離が長く、貫通力に優れているという

特長を持っています。

 

当時、

サバゲーに復帰すれば

 インドア戦もありうるだろう」

 

そう想定していたため、

狭いところでも取り回しがよく、

装弾数の多い多弾マガジンをもつ

この銃を購入しておこうと思った

次第でアリマス。

 

■ダットサイト■
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私はメインアームにスコープを載せることが

多いのですが、このP90はダットサイトです。

それも小型で。

 

 

これは片手で撃つことも想定し

チョイスしたものです。

 

特にダッシュしながら移動する時は、

片手で銃を構え、警戒射撃をしながら

次のバリケードや遮蔽物へ移る・・・

つまり移動しながらの射撃を考慮して

このパーツをチョイスしています。

 

 

■HOPUP■
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G36C  G3と購入し、

HOPUPの位置はエジェクションポート近くと

大体わかるようになりましたが、

このP90はちょっと探しまシタ。

あれ?あれ?

 

 

で、ココ。トリガーガード内の上面

ブルパップだから、位置的にも

こうなるんですよね。

 

■マガジン■

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この銃はノーマル・多弾と2種類のマガジンを

所持していますが、まずはノーマルマガジンの

かっこいいこと・・・

残弾が確認できる透過式のマガジン。

 

ステアーやG36など、

ヨーロピアンなテイストですね。

このP90は実銃ではFN社の製品です。

 


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純正の撃ち切りマガジンと

多弾マガジン

 

このP90の多弾マガジンで嬉しいのは

ジャラジャラと弾がリザーブタンク内で

踊らないことです。

 

後方からフィーダーで押していくので、

確実な給弾且つ、静粛性に優れます。

 

トイテックのキャリコM100に

近い構造ですね。


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ただこの多弾マガジンにも

欠点がないわけではなく、

AR15やG3と異なり、マガジンを外さないと

ゼンマイが巻けないという欠点があります。

(;・∀・)

 

 

刻印も凝っていますね。5.7*28という

口径も刻印があります。

 

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それだけじゃなくて、

残弾インジケーターもあるようです。

15発単位で刻まれています。


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そしてマガジン、さらに芸が細かいですね。

英語で刻印されていますが、直訳すると

~P90の50連マガジンです・

法執行機関及び公的機関に使用を限る~

 

とあります。

 


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なお、このP90ですが、

押入ガンロッカー時代、

よく屋外で発砲して遊びましたが、

諸般の事情により

「あるパーツ」と組み合わせて

使用していました。

 

その「あるパーツ」とは?

 

 

・・・

 

 

 

 

 

 

次の記事に

続くのデス

(  ˘ω˘ )