DT10mmAUTOの日記

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さらばお宝⑧タナカワークス レミントンM40A1 カートリッジタイプ

2021年の春

「ある目的」のために、

手持ちのお宝を処分するという

人生で初めての出来事に直面した私。

 

 それが

 

~さらば・・・お宝~

 

今まで所有していた銃を処分して

新しいお宝をゲットする・・・

 

です。

 

 

ココまで

・タナカ 二式スポーター

・マルコシ スーパー9プロカスタム

・タナカ S&W M19カスタム途中

・WA デザートイーグル

の4挺を手放しましたが、

次に私がこの目的のために手放した

お宝がこちら・・・

 

 

どん

 

 

 

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タナカワークス

レミントンM40A1

カートリッジタイプ ガスガン

 

 

です

(*・ω・)ノきらーん☆


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タナカのボルトアクションシリーズにおいて

最高峰と言ってもイイ

カートリッジタイプ しかもver2

 

この銃を初めて知ったのは

東映Vシネマ 狙撃THE SHOOTISTの

第1作目におけるあるシーンでした。

 

仲村トオルさん演じる主人公の松下が、

狙撃ポイントとして選んだ場所から

標的までの距離はなんと800m!

 

電話で銃の調達を依頼するのですが

 

「4秒間しかない

 距離は800

 USマリーンのM40A1が欲しい

 スコープは10倍のやつだ」

 

ココで初めてM40A1という銃の名を

私は耳にしました。中学1年生の時です。

 

と、思い出話はそこそこに

レビューをしていきましょう。

 

(/・ω・)/ミ ワショーイ

 

 

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タナカワークスさん

いつもながら素晴らしい・・・

本っ当にいい仕事をなさってますねぇ。

 

新品の頃の風合いもイイですが、

「使い込んだ時の風合いがなおイイ」

ココなんです

 

 

おもちゃ然としたトイガン

使い古されてくると「くたびれたオモチャ」

そう見えてしまうのですが、

タナカワークスさんの銃は

使い込まれた様子を見ると

余計に惚れこんでしまいそうになるのデス。

 

以前記事にした銃ですが、

M24SWSと並べてみましょう。

 


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M24SWSと言えば自衛隊での制式です。

対してM40A1は海兵隊の制式であります。


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バレルは両方ともフリーフロートです。

ストックのシボ加工があるか?ないか?の

違いがあります。

 

なお同社製のカート式M40A1ですが、

木ストのモノも発売されていました。

 

これは後程記事にします。

 

 

なお実銃でもM40A1は元々木ストで

ベトナム戦争において湿地帯での

戦闘において、木製ストックが湿気で

反ってしまい、命中精度に影響が出たため

ある時以後は樹脂製ストックなのだとか。

 

パッドプレートは

固定式です。


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M24SWS・M40A1とも

ショートアクションとなりマス。

 

ロングアクションを再現していたのは

CAWとアサヒの2社のみだったと思いますが

最近の海外製でAPS2ベースのモノは

ロングアクションのポートを再現した

ストックのモノがありました。

(確かsnowwolf製だったような・・・)


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弾薬はやっぱり金色がイイですね。

純正のゴールドです。


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こちらもパチリ。

 


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さて・・・

最後に撃ち納めしますか・・・

 

 

 

 

続くのデス。