DT 10mmAUTOの日記

エアガン・サバゲー関連の記事が中心です

松下と同じ銃が欲しいゾ!  DVDで研究した結果・・・

2013年

カミさんからの誕生日プレゼントで

買ってもらった

 

 

DVD版 東映Vシネマ

狙撃~THE SHOOTIST~

 

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全篇揃ったということで

久々にじっくりと見入って

ストーリーを改めて味わいつつ

銃器を眺めていくことにした。

 

 

まずは狙撃1

 

物語の中盤、あるストーリーの展開から

登場してきた銃がありました。

 

 

それはこんなシーンから・・・です。

 

松下が選んだ狙撃ポイントが標的から遠い。

標的を捕捉できる時間は4秒間

距離は800メートル。

 

深澤にレミントンM40A1を準備するよう

依頼するのですが、実行までの期日が短く

準備できないと告げられる・・・

 

しかし

 

 

 

「ハンティングタイプの

 ボルトアクションなら何とかなる

 それでどうだ?

 ・・・(この狙撃を)やめるか?」

 

という行があり、M40A1ではなく

違う銃が出てくることになりまシタ。

 

昔はVHSの一時停止で見ており

一体この銃なんだろうと思いましたが

DVDでしたらば鮮明かつクリアな画像で

一時停止すればバッチリわかる。

 

 

 

(・・・なるほど、これだったのか)

 

 

 

 

ワタシが次にゲットした銃はコレです。

 

 

 

どん

 

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マルシン 

モーゼル98kスポーター

押し込み式エアコッキングライフル

Mauser 98k SPORTER

 

これを買いました

(*・ω・)ノ☆きらーん

 

 

これは劇中のとあるシーンで

この物語の主人公である松下が

使用するのデス。

 


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今回の狙撃依頼に対し、松下が希望した

ライフルは「レミントンM40A1」

 

 

しかし武器を調達しようとした

相棒の深澤からは

「時間がなさすぎる」

「ハンティングタイプのボルトアクションなら

 何とかなりそうだ。それでどうだ?

 ・・・(狙撃を)やめるか?」

 

 


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「・・・わかった。それを1台試したい

 早くしてくれ」

 

 

というやり取りの末、登場したのが

このモーゼル98kスポーターでした。

 

当時はVHSで画質も荒く、銃の種類が

解りませんでしたが、DVDではバッチリ

確認することが出来ました。

 

 

ではレビューしましょう

わしょーい (/・ω・)/ミ

 

 

■全景■
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そうそう!この角度ですよ!

劇中、狙撃当日になってビルの屋上で

バイポットを展開し狙撃体制に入る。

 

その時の画角がこんな感じでした。

 

なおストックはスムーズタイプで

チェッカリングや模様などはありません。

 

スムーズですが握り心地の良いものです。

 

■バレルジャケット■
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バレルジャケットは金属製です。

質感がたまりませんね。

 

■バイポット■
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純正にはバイポットはありませんが、

劇中モデルを意識して取り付けてみました。

 

■HOP調整■
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スコープの対物レンズ下にあるネジは

HOP調整ネジです。ここを回すことで

弾道を調整できます。

 

 

■レシーバー■
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レシーバーは樹脂製でアリマス。

カートリッジを装填するポートがアリマス。

 

 

 

■セイフティ■
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安全装置はボルト後部にあります。

これはスポーターではナイタイプ・・・

ミリタリーモデルと同一です。

 

 


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このレバーが左に倒れている時は発射可能状態。

ただしコッキングしていないと動きません。

 

 


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コッキングするとセイフティを作動できます。

右に倒すと安全状態です。

セイフティが掛かるとトリガーがロックされ

撃発不可となりマス。

 

 

■スコープ■
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マウントが独特な形状で

かなりハイマウントな状態です。

このマウントベースは本体の付属品で

同梱されてきます。

 

これには理由がアリマス。

 

 


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ボルトを操作するうえで、

跳ね上がり角度が影響して

スコープに当たってしまうため

ハイマウントベースが必要だからです。

 

 

実際どれくらい跳ね上がるかというと・・・

 

 


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ボルトはこのように跳ね上がります。

そのため低めにスコープを搭載すると

ボルトに干渉し、操作障害が起きます。

 

 

■ストック■
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チェッカリングはありません。

スムーズタイプというモノです。

マルシンさんの木工品は本当にイイ。

 

所有していて満たされると言いますか。

ちなみに私の初めての木ストが

このモーゼルスポーターでした。

 

 

 

■カート装填■
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まずはボルトを引きます。

この銃はエアコッキングですが、

プッシュセット・・・つまり

「押し込み式コッキング」を採用しており

ボルトはを引くときは軽いです。


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カートリッジ。

初期のマルシンは6㎜口径です。

なお途中から8㎜口径にシフトしましたが

最近のモデルとしてはまた6㎜になって

再販されているようです(2020年)

 


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カートリッジをセット。

この画角も物語の中で見た角度ですね。

狙撃ポイントについて

バイポットを展開して射撃グラスを掛ける

そしてボルトを引き弾薬をカチャッと収め

装填→ボルト閉鎖・・・そして標的に向かう

 

 

 

この一連の所作は私を魅了しました。

 

 

 


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リアルカートモデルのため、

更に奥にチャンバーがアリマス。

 

 

 

■ボルト内の様子■
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ココにスプリングインジケーターがあり

コック状態を確認できます。

上の画像はコックしていない状態。

ピストンが前進しているのが解ります。

 

この下の画像がコック状態。


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ピストンが後退しており、

コッキング中であることを表します。

 

 

 

さて・・・準備して

発砲しますか!

 

 

続くのデス。

(*ノωノ) キャー

ボルトアクションは

男のロマン