DT 10mmAUTOの日記

エアガン・サバゲー関連の記事が中心です

第7章光物ブーム 最大の・・・「沼ッッ」 

ワタシのトイガンライフには、

幾多もの沼がありました

(;´・ω・)落ちたらイヤン

 

 

第4章・第5章で

・BV沼

・外部ソース沼

・SPR沼

 

 

 

 

 

ありましたなぁ

そんな沼の数々

(  ´ - `).。oO

 

 

 

 

 

 

 

そしてトイガンライフ第7章

光物ブーム

 

 

もはや光物ブーム、この章節そのものが

沼ではないかと思うんですケド

そんな第7章において一番ひどい

沼となった銃がコレです。

 

 

 

 

 

 

どん

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220613015052j:image

 

 

タナカワークス

S&W   M29クラシック

ステンレスタイプ

 

 

ブログで何度も触れておりますが、

ワタクシアンダーラグ付リボルバー

大好きなんです。

ブログ記事の「カテゴリー」にも

設けるくらい多数の記事を書いております。

 

 

沼については追々語らせて頂くとして、

まずはM29クラシックステンレスタイプを

レビューして参ります。

 

 

 

クラシーーク

ステンレーース

ワショーイ

(/・ω・)/

 

 

 

 

 

■まず始めに■
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220613015027j:image

 

 

この銃はM629クラシックじゃないんです。

パッケージにもしっかりと

M29クラシックステンレスタイプと

明記されているのであります。

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220613015031j:image

 

 

 

でもバレルにはしっかりとM629・・・

(;´・ω・)

 

 

■外観■
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220613015104j:image

 

 

もぉ、カッコよさが半端じゃない。

フルラグの力強くてバランスの良いバレル

6.5インチのバレルレングスもベストマッチ。

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220613015019j:image

 

 

6インチじゃないんですよ

6.5インチがイイんですよ

 

 

 

■マズル■
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220613015022j:image

 

 

 

インナーバレルは銃口より少し奥に見えます。

銃口部分にはライフリングが再現されています。

タナカさんはモデルガンメーカーでもあり、

こうした部分への細やかな作り込みは

ワタシ達ファンには堪らないです。

 

 

 

 

 

 

■フロントサイト■
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220613015044j:image

 

 

レッドインサートが埋め込まれて

視認性の高いサイトになっています。

 

 

■リアサイト■
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220613015056j:image

 

 

 

上下左右に調整可能。

フルアジャスタブル。

 

 

 

■刻印■
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220613014959j:image

 

 

バレル左サイドには

Smith  &  Wesson

44magnum

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220613015038j:image

 

 

M629   classic

 

 

それぞれ刻まれており、古くから見慣れてる

アンダーラグのないM29とは少し異なる

刻印が刻まれております。

 

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220613014952j:image

 

 

フレームには実銃と異なるオリジナル刻印。

近年のタナカワークスさんは、実銃メーカーの

承認を受けて化粧箱から刻印まで、

より実銃のそれにちかい装いをしており

高い再現性を可能にしているようです。

 

 

 

 

f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220613015003j:image

 

 

 

薄らですが、S&Wのロゴマーク

 

 

 

■ハンマー■
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220613015012j:image

 

 

 

M29と比べると、少しスリムな印象です。

起こしやすい形状で、フィールは滑らか。

シングル・ダブルともスムースな動きです。

 

 

 

■トリガー■
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220613015059j:image

 

 

ワイドトリガーですが、

セレーションのないスムーズ仕上。

 

何かの記事で読みましたが、

セレーションのあるトリガーの銃を

連続して発砲すると指が痛くなり

撃つのがしんどくなるのだどか。

 

 

 

トイガンでは感じることはナイですケド

実銃だとトリガーも相当な重さで

指に掛かる負担も相当なモノのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

■パーティングライン■f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220613014941j:image

 

 

 

トリガーガード内にも・・・

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220613015041j:image

 

 

トリガーガード側面にも・・・

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220613015009j:image

 

 

 

 

アンダーラグの下にも・・・

パーティングラインは見られません。

 

 

 

すごい仕上げだと思います。

流石タナカワークスさん。

 

 

 

■サムピース■
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220613015034j:image

 

 

 

実銃でいうところの

2000年以前の良かったころのS&W

 

この頃のサムピースにはロックが無く

現代のS&Wのリボルバーには

保管時に発砲できないようにする

ロック機構が備えられています。

 

 

笑っちゃうのが、

ロック機構が備えられているのに

新品で銃を購入しても鍵が付属してこない。

もちろん販売時にロックは解除されてますが、

これは滑稽ですね。

 

 

なお実銃ではこのロックのせいで

トリガーフィールが宜しくないと

多くのユーザーがこの変更を

改良ではなく改悪と捉えているそうです。

 

 

 

 

 

■グリップ■
f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20220613015048j:image

 

 

 

 

ワタシの光物ブームの

重症だったことの一つ

シルバーフレーム + ラバーグリップ

 

 

 

純正のグリップは早々に外して

パフォーマンスセンター用の

ホーグ・モノグリップに変更しました。

 

 

 

これがワタシのトイガンライフ第7章

最大の沼・・・M629沼です。

 

 

光物ブーム

  +

アンダーラグ好きすぎる

  +

ラバーグリップ好きすぎる

 

3つが重なりまシタ。

 

 

ココまでの沼になった銃です。

タナカM29クラッシックの記事は

続くよ・・・