DT10mmAUTOの日記

エアガン・サバゲー関連の記事が中心です

※ 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

やはりかーッ!コクサイガスリボルバーといえば・・・

 

 

 

(/・ω・)/

 

(/・ω・)/

 

(/・ω・)/

 

(/・ω・)/

 

(/・ω・)/

 

(/・ω・)/

 

(/・ω・)/

 

(/・ω・)/

 

(/・ω・)/

 

(/・ω・)/

 

 

 

f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20250202134340j:image

 

 

コクサイ S&W M10

とってもかっこいい・・・

 

かつて「リボルバーのコクサイ」と

異名をとった名門でもあります。

特にガスリボルバーにおいては

S&Wのサイドプレート形状を

実銃同様に再現できているトイガン

同社のみなのでアリマス。

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20250202134333j:image

 

 

で通常ならば本体レビュー記事の後は

発砲動画・・・なのですがね

 

 

昨日の記事の終わりで

何となくお察しの読者さんも

おられることと存じます。

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20250202134405j:image

 

 

 

まずは本体とカートリッジの

パッケージから。

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20250202134309j:image

 

 

カートリッジの空箱には

外部ソース用のコネクタが

収納してあります。

 

 

このころのコクサイ製ガスリボルバーには

必ず外部ソースコネクタが付属しており

シューティングマッチやサバゲーでの使用を

念頭に置いていたものと考えられます。

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20250202134348j:image

 

 

と前置きはさておき、

発砲しない・・・いや、

出来ない理由というのは・・・

 

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20250202134336j:image

 

 

 

お判りいただけるだろうか・・・

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20250202134313j:image

 

 

そうです。

フォーシングコーンの破損です。

(;´・ω・)やはりかー・・・

 

 

コクサイガスリボルバー最大の弱点

それはフォーシングコーンの脆弱さ。

 

 

ここが割れてしまい、

本来のパワーが発揮できず

ヘロヘロ弾しか出なくなってしまうのデス。

 

 

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20250202134353j:image

 

 

 

外部ソース用コネクタを収納していた

カートリッジの空箱を傾けると・・・

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20250202134305j:image

 

 

スプリングが1本・・・

Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 

そうです。バレルを密着させていた

スプリングなのです。

 

フォーシングコーンは破損して

使い物にならなくなってしまったので廃棄

 

残ったのはスプリングのみというわけです。

 

(;・∀・)うあちゃー・・・

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20250202134325j:image

 

 

 

一応こちらには代用品として

シリコンのチューブを用意してあり

後ほど改修して使用する予定でアリマス。

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20250202134408j:image

 

 

 

ネットで情報をあさってみると

同様にフォーシングコーンの破損で

悩んでいる方も多いと同時に、

この部分の再生や対策パーツなども

個人で取り組んでいる方の情報も出ます。

 

 

ワタシも先日先輩のM10用に

アルミでフォーシングコーンを作り

取付しましたが、世の中には自分よりも

器用でアイデア豊富な方がおられるのだと

痛感させられますね。

 

 

 

そして悲劇はまだまだ続く・・・

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20250202134412j:image

 

 

357/38用のアモケースですが、

この中にカートリッジを入れてあり

取り出してみますが・・・

 

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20250202134344j:image

 

 

左・・・タナカ 旧型M10用

右・・・コクサイ 後期型カート

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20250202134322j:image

 

 

ゴム弾頭で後期シリンダー対応。

コイツにBB弾を詰め込んで

発砲準備をしてみますが・・・

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20250202134356j:image

 

 

 

問題なくキレイに収まる様子。

ここまでは順調でアリマスが・・・

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20250202134329j:image

 

 

 

お判りいただけるだろうか・・・

 

 

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20250202134317j:image

 

なんかBB弾が

遠くない?

(; ・`д・´)どうして?

 

 

 

実はコクサイの38/357カートリッジは

S&W用とパイソン用で2種類あり

 

パイソン・・・短

S&W  ・・・長 

 

と異なるのでアリマス。

 

このM10はカート欠品で中古購入し、

S&W用の後期型カートリッジがなく、

現在手元にあるのはパイソン用のみなので

こうなってしまうのデス

(;´・ω・)ちーん

 

 

 

つまり

①フォーシングコーン欠損

②カートリッジ寸足らず

この2点から気密ダダ洩れ

圧損オンパレードのため、

まったくパワーが出ないのでアリマス。

 

①を解決してもその次が・・・

 

 


f:id:DELTAELITE-10mmAUTO:20250202134400j:image

 

クッソー!

(;・皿・)

 

 

2020年にこのトイガンを入手して以後

この問題をずっと着手しないまま

はや5年となってしまった・・・。

早いところ何とかしなきゃな。

 

 

 

 

「後で○○カスタムしようっと」

(  ・∀・)ニヤニヤ

 

 

という軽い気持ちで銃を購入し

結局カスタム順番待ちのものが

部屋には多数存在する。

 

そしてトイガンライフでは

修理も一定数発生するため、

それら修理の順番待ちも増えていく。

 

「やりたいこと」

   と

「やらなければならないこと」

 

年々増えて、部屋がどんどん狭くなる。

 

そろそろ身辺もスッキリさせないと

本当に部屋に居場所がなくなってしまう。

 

 

トイガンライフの振り返りをしつつ

過去の自身の無計画さを反省する

2025年某日のDT10mmAUTOでシタ。

(;´・ω・)