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コクサイ S&W M10
とってもかっこいい・・・
かつて「リボルバーのコクサイ」と
異名をとった名門でもあります。
特にガスリボルバーにおいては
S&Wのサイドプレート形状を
実銃同様に再現できているトイガンは
同社のみなのでアリマス。

で通常ならば本体レビュー記事の後は
発砲動画・・・なのですがね
昨日の記事の終わりで
何となくお察しの読者さんも
おられることと存じます。

まずは本体とカートリッジの
パッケージから。

カートリッジの空箱には
外部ソース用のコネクタが
収納してあります。
このころのコクサイ製ガスリボルバーには
必ず外部ソースコネクタが付属しており
シューティングマッチやサバゲーでの使用を
念頭に置いていたものと考えられます。

と前置きはさておき、
発砲しない・・・いや、
出来ない理由というのは・・・

お判りいただけるだろうか・・・

そうです。
フォーシングコーンの破損です。
(;´・ω・)やはりかー・・・
コクサイガスリボルバー最大の弱点
それはフォーシングコーンの脆弱さ。
ここが割れてしまい、
本来のパワーが発揮できず
ヘロヘロ弾しか出なくなってしまうのデス。

外部ソース用コネクタを収納していた
カートリッジの空箱を傾けると・・・

スプリングが1本・・・
Σ(・ω・ノ)ノ!
そうです。バレルを密着させていた
スプリングなのです。
フォーシングコーンは破損して
使い物にならなくなってしまったので廃棄
残ったのはスプリングのみというわけです。
(;・∀・)うあちゃー・・・

一応こちらには代用品として
シリコンのチューブを用意してあり
後ほど改修して使用する予定でアリマス。

ネットで情報をあさってみると
同様にフォーシングコーンの破損で
悩んでいる方も多いと同時に、
この部分の再生や対策パーツなども
個人で取り組んでいる方の情報も出ます。
ワタシも先日先輩のM10用に
アルミでフォーシングコーンを作り
取付しましたが、世の中には自分よりも
器用でアイデア豊富な方がおられるのだと
痛感させられますね。
そして悲劇はまだまだ続く・・・

357/38用のアモケースですが、
この中にカートリッジを入れてあり
取り出してみますが・・・

左・・・タナカ 旧型M10用
右・・・コクサイ 後期型カート

ゴム弾頭で後期シリンダー対応。
コイツにBB弾を詰め込んで
発砲準備をしてみますが・・・

問題なくキレイに収まる様子。
ここまでは順調でアリマスが・・・

お判りいただけるだろうか・・・

なんかBB弾が
遠くない?
(; ・`д・´)どうして?
実はコクサイの38/357カートリッジは
S&W用とパイソン用で2種類あり
パイソン・・・短
S&W ・・・長
と異なるのでアリマス。
このM10はカート欠品で中古購入し、
S&W用の後期型カートリッジがなく、
現在手元にあるのはパイソン用のみなので
こうなってしまうのデス
(;´・ω・)ちーん
つまり
①フォーシングコーン欠損
②カートリッジ寸足らず
この2点から気密ダダ洩れ
圧損オンパレードのため、
まったくパワーが出ないのでアリマス。
①を解決してもその次が・・・

クッソー!
(;・皿・)
2020年にこのトイガンを入手して以後
この問題をずっと着手しないまま
はや5年となってしまった・・・。
早いところ何とかしなきゃな。
「後で○○カスタムしようっと」
( ・∀・)ニヤニヤ
という軽い気持ちで銃を購入し
結局カスタム順番待ちのものが
部屋には多数存在する。
そしてトイガンライフでは
修理も一定数発生するため、
それら修理の順番待ちも増えていく。
「やりたいこと」
と
「やらなければならないこと」
年々増えて、部屋がどんどん狭くなる。
そろそろ身辺もスッキリさせないと
本当に部屋に居場所がなくなってしまう。
トイガンライフの振り返りをしつつ
過去の自身の無計画さを反省する
2025年某日のDT10mmAUTOでシタ。
(;´・ω・)