DT10mmAUTOの日記

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【half a century】②初めて購入した思い出のボルトアクション

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本来であれば50年を迎えた

SS9000から取り上げたかったのデスが

生憎と我が家にはすでにSS9000は

放出されてしまっているため、

BB弾化されたUXシリーズ・・・

それもワタシの趣向のために

ボルトアクションモデルのみの記事で

中身が薄っっい文章で申し訳ないデス。

(;´・ω・)

 

 

 

久々にガンロッカーから取り出して

手に取ります。

 

 

 

 


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マルコシ UXスーパーX

 

 

 

これもスーパー9同様に

BB弾化されたモデルです。

 

 

 

初めてこのトイガンを見た時、

あまりのカッコよさに

厨房のワタシは心を撃ち抜かれました。

 

確か隣町のホビーショップで

¥14,800(当時)だった気がします。

 

 

 

ちなみにこの画像のモノは

当時購入したモノではなく

後に中古を手に入れたものです。

あの時購入したモノは処分してしまい

大変後悔しております。

(;´・ω・)

処分した中に「飛んだ君」という

カスタムバレルもあったので、

もったいないことをしてしまった。

 

 

 

 


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スーパーXでまず目を引くのはストック。

 

 

サムホールと呼ばれる

親指を入れる穴が開いており、

競技用のライフルぽい佇まいデス。

 

 


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それとココは・・・

本来のパッドではなく、

平成の世に登場する「グランデ」から

パーツを移植しました。

 

手に入れた時欠品しており、

ココだけはグランデのモノで間に合わせ。

 

 

 


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UXスーパー9の刻印と同様。

こちらもタカトク→マルコシとなり

 

SS-スーパーX

  ↓

UXスーパーX と名称変更。

 

そして口径も7mmつづみ弾から

6mmBB弾へと変更されていきます。

 

昭和も末期になると、

使用する弾もつづみ弾→BB弾へ移行し

以後は6mmBB弾が主流となります。

 

 

後で諸先輩方から教えて頂きまシタが、

同じつづみ弾でも

・6mmつづみ弾

・7mmつづみ弾 と2種類あり、

同じ7mm口径でもスカートの形状が違い

他メーカーのつづみ弾では遊べないなど

制約も多かったのだとか。

 

 

 

 


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ちなみにこのスーパーXですが、

レシーバーはSS9000とほぼ同じなので

外見上見分けが付きにくい事がアリマス。

 

 

それは

・つづみ弾モデル

・BB弾モデル

ぱっと見、どっちなのかがわからない

という問題です。

 

 

このストック形状が好きで

お探しの方もいらっしゃるようで、

オークションサイト上では

スーパーXの出品があると、

入札状況から察するに

一定数の需要があるように感じます。

 

 

見分けるポイントは

ストックの刻印が

TM-07 なのか UX 1986

ココで判別が付きます。

 

そしてあともう1点。

 

 

 


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マガジンにはズバリ答えが

刻印されているんですよ。

 

 


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マガジン底部には刻印が撃たれており

そこに記載されています。

 

 


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CAL-6MM・・・

 

そうです。

これはBB弾モデルという事です。

 

 

ちなみにつづみ弾モデルでは

CAL-7MM という刻印になります。

 

 

なおバレルとカートリッジが違うだけで

マガジンは6mmと7mmで互換性があり

どちらでも使えてしまいます。

 

 


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スーパー9 と スーパーX 

それぞれのストックを見てみる。

 

スーパーXはチークの高さを変更できる

調整式のストックとなっており、

パッドも射手の体格に合わせて変更できる。

 

 

より精密な射撃に適するように

パーツの変更がされております。

 

 

純正で付属してくるサイトも

マイクロサイトですので、

ライフル競技を連想させます。

 

 

 

 


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スーパーXはレシーバーとトリガーガードが

分かれております。

 

 

 

後にストックを木製に交換する際は

機関部が「9」か「X」かで

付くもの・付かないモノが出てしまうので

充分に注意が必要ですね。

 

 

 


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マガジンが「9」と「X」では

若干異なります。

 

 

見た目からして違いますね。

 

 

 


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左:「X」    右:「9」

 

 

ストックの形状が違うため

Xの方が背の高いマガジンです。

 

 


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先ほど紹介させて頂いた

マガジン底部の刻印がある部品。

 

 

これが違いですね。

Xの方がストックに厚みがあるので

この下駄を履かせないと、

マガジンの脱着が出来ないんです。

 

 

 


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但しラッチが掛かる部分については

全く同じ。違いはボトムプレートのみ。

 

 

ですので、互換性は一応ありますが、

脱着に難あり・・・となります。

 

 

 


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こういう構造・部品一つをとっても

実銃のリアルさとは縁遠い。

 

 

ですが、オモチャとして考えると

凄くアイデアが詰まっていて、

手に取って遊ぶ人の事を考えて

壊れにくい構造になっています。

 

 

だって・・・どんなに新しい個体でも

30年以上前のモノなんですよ。

それがこんなしっかりと残ってる。

 

 

 

これは奇跡ですよ。

 

 

 


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ボルトアクションを撃つ時って

この角度・・・たまらないですよね。

ワタシ・・・大好きなんです。

 

 

きっかけはもちろん

仲村トオルさんの「狙撃」

 

銃こそ違えど、

ボルトを引いてポートを開け

そこからカートリッジを装填し

ターゲットに向かい合う、あの所作。

 

 

 

 

 

 

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あのときめきをいつまでも味わいたい

ですので、令和の今もなお

ケースレスにはせず、カート式で

楽しんでいるわけです。

 

タナカM24やマルシン98kなど、

あの映像の中の世界観により近く

リアルなトイガンは多数ありますが、

やはり厨房時代のときめきは・・・

オトナになっても変わりませんね。

 

 


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我が家のスーパーX・・・

レシーバーはケースレスマガジン仕様

しかし当分その出番はなさそうです。

 

 

 

 

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あの頃のときめき・・・

今でも色褪せない。

 

 

恐らくこのモデル・シリーズは

半世紀を迎えた今もなお

魅了され続けているファンがいて

これからも愛され続けていくのだろう

 

 

ワタシもその一人です。

 

ということで

half a century第2弾

マルコシUXスーパーXでシタ!