DT 10mmAUTOの日記

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部屋の片隅に・・・名銃の系譜あり⑱  ~クラウン U-10ジュニアを・・・撃つッッ~

息子の持ち物

クラウン U-10ジュニア

 

 

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カートを装填して撃てるようになりました。

 

 

では早速計測しましょか?

 

 

弾は0.2gバイオ弾デス。

どぞー

( ・ω・)ノ

 

 


クラウン U 10ジュニア 初速計測

 

 

10禁ということですので、

初速は控えめです。

 

しかし子どもたちの

「エントリーモデル」として考えると

カート式・ケースレスと任意で選択できて

軽くて使いやすい。

 

スコープやバイポッドを備えれば

大人顔負けの本格スタイルも思いのまま。

 

 

 

これ・・・いいな

( ´・ω・)

 

 

 

もし自分が思春期に

こんな銃と出会っていたら

楽しかっただろう。

 

 

 

クラウンさん

ワタシが子どもの頃からあった

古くからのメーカー

所謂 「老舗」ですね。

 

考えてみると数多くのメーカーが

なくなってしまった昨今・・・

あの頃から続いているのは

・マルイ

・マルゼン

・マルシン

・タナカ

・ウエスタンアームズ

そしてクラウン  ですかね。

 

倒産や撤退他の理由で

なくなってしまったのは

MGC

JAC

・アサヒ

・コクサイ

・レプリカ

・チヨダ

・ハドソン

グンゼ

・FTC

・カナマル

・マルコシ

・ヨネザワ

・エルエス

サンプロ

・トイテック

シェリ

・マスダヤ

 

 

 

 

うわ・・・やっぱり

残っている処より減った処の方が多い

(;´・ω・)

 

 

そう考えると、

企業が存続する確率って

決して高くないんですよね。

 

 

 

つい先日、会社の後輩を連れて

とある劇場へ視察に行きました。

お仕事でご契約を頂けたのデス。

こんなコロナ禍において

新規のご契約だなんて

有難いお話です。

 

 

そこでつい偉そうに

語ってしまいましたが

■私

「コロナで価値観は大きく変わり

常識も変化している。

文化・芸術もまた同じだ。

 

公演が出来なかったり、

人を集めることが難しくても

皆さん、試行錯誤を凝らして

多くの人に見て戴こう・聞いてもらおうと

必死に頑張っていらっしゃる。

 

私たちの企業はその文化の存続のため

今回はお手伝いをさせていただくのだ。

地味だけれども、頑張らなければいけない。

私たちはこうしてコロナ禍を生き延びよう」

 

■後輩

「ハイッ!」

 

付いてきた後輩の

キラキラした顔が忘れられん。

(  ˘ω˘ )

 

 

クラウンさんという企業の

社風は私たち消費者には

「製品」というカタチで伝わります。

そして選んでくれる消費者があり

企業として存続してるのでしょう。

 

私もそんな企業人でありたいなと

製品と日常を通じて思いました。

 

 

クラウンさん

 

 

とってもいいお仕事をなさってます。

 

 

 

そしてこのコーナー

「部屋の片隅に・・・名銃の系譜あり」

いよいよ佳境に入りマス。

 

 

 

次の銃は予告しますが、

クラウン U-10シニア です。

なおこのシニアはカスタムされています。

 

 

何をカスタムしたか?

 

 

 

 

 

次の記事で

ご覧ください。

(; ・`д・´) 続くぜ!