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ハコにあるパッキンの数だけ
弄繰り回されたペガサスがある・・・
(/ω\)きゃー!

さて・・・ゲボスケを組みますよ。

開封すると中から12個のリングが
このように出てまいります。
実はこのリングは2種類ありまして

6個ずつ1対になっているのでアリマス。

こうして光にかざすと
形・高さが異なるのが見て取れますね。

説明書にもありますが
・Yリング
・プラリング
の2種類で構成されているようです。

こちら薄いほうがYリング。
ゴムでできていて柔らかい。
こちらがシリンダー前面に来ます。

続いて少し厚めのほうがプラリング。
こちらは射手側に配置され、
テーパーになっているほうが
後方に向くように組付けます。

まず1か所セットしてみまシタ。
この作業を6か所すべての穴に行います。

組み終わりました・・・が、
ここで1点ご注意いただきたいです。

このパッキンを組む作業中及び作業後は、
シリンダーを上向きにしないほうが
よろしいかと存じます。
組付けたゲボスケが落ちてしまう
可能性があるから・・・デス。

ガスタンクを戻すまでは
ゲボスケが外れないように
シリンダーを下に向けて、
タンクを戻します。

タンクを戻した後は中央にある
ロッキングスプリングを戻します。

スプリングはこの位置に戻します。

続いてロッキングプランジャー。
コイツもタンクの中央に戻します。

戻りました。
ペガサスリボルバーは非常にリアルで
実銃の構造に近いといわれておりますが
この部分だけは全くと言っていいほど別物です。
これはタナカさんの技術とアイデアが
光っているのが見えます。

この2つを組み終えたら
最後にラチェットを戻します。

最初に3か所のネジを外しましたので
そこに合わせてラチェットを載せます。

位置が合ってないな・・・
クルクルと・・・

キタッ!
ココだッ!
ネジ穴とぴったり合いましたね。
これでネジがもとに戻せます。

このネジはとにかく小さいので、
強引な回し方は絶対ダメです。
丁寧に、ゆっくりと回さなければ
なりませんのデス。

そしてこれ・・・
ペガサスの分解に慣れている者でも
たまにやらかしてしまうんです。
最後にヨークとエジェクターロッドを
取付けるとき・・・デス。

シリンダー内のガス放出口が
時計でいう12時の位置に来ていますね。
そうです。ここが正解なのですが、
ごくまれにこれを確認しないと・・・

放出口の位置を全く確認せず
テキトーに組んだ結果、
180°違う位置に来てしまいます。
そうなると弾が射出できなくなります。
ですので・・・

もう一度おさらい、
放出口はココの位置でヨーク取付けです
ココ、テストに出ます。

そして最後にエジェクターロッドで
ヨークとシリンダーをしっかり締めて

シリンダー組立完了
&
ゲボスケ取付完了

シリンダーを再度銃本体に組付けて

一番最初に外したサイドプレートの
ネジを締め込んで・・・終了。
これで本当に・・・終わった。

本来はカスタム予定としては
当面先にするつもりでおりましたが、
コクサイ・タナカのM10でのサバゲーは
心もとないということから、
勢いで作り始めてしまった
サバゲー用ユージのS&W M10
こういう経緯があって完成に至り、
イベント2日前になってようやく
こちらの動画でお披露目となりまシタ。
0.2gのBB弾がまっすぐ飛んでいき
フライヤーは発生しなくなりました。
若干HOPが安定しませんが、
そのうち慣らしが終われば、
落ち着いてくるはずです。
それにしても・・・
リボルバーの祭典に掛ける思いで
思い切りカスタムをしてしまった。
今年も残すところあと1ヶ月だが・・・
2023年もアツい年になってしまったな。
(^▽^;)