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さてさて、ようやくパッキンに
到達できましたね。
ココからはパーツを交換し、
逆工程で組み立てを行います。
で、
実は今回、あるとっておきパーツを
同時に使用することにいたします。
どん

KM企画 HEAD1950
マルゼン ワルサーP38用
TNパーフェクトバレル
です。

すっごくレアなパーツ。
これは都内の某ガンショップで、
¥500にて投げ売りされているのを発見。
すかさず購入したのですが、
これも4年間放置したままとなっておりました。
しかし今回、HOPに手を入れるので
同時にバレル交換も行いましょう。

2本のバレルを並べてみる。
手前がTNパーフェクトバレル。
奥が純正バレルとなります。

TNパーフェクトバレルは内径6.04㎜
かなりタイトなバレルなので、
パワーロスを防ぐことができて、
若干ですが初速アップに貢献できます。

これは純正バレルで弾を保持した様子。
これに対して・・・

サーベルタイガーは、
ラベルから見てわかる通り、
2点保持のHOPとなっています。

拡大画像。
小さいながらも2点突起とテーパーが
確認できますね。

この向きで組み込むことを示唆しています。

この向き・・・ですね。
それにしてもパッキンが小さい。
おじさん老眼困ったよ。
(;´・ω・)

イラストの向きと同じように
バレルに乗せます。

するとこのように2点の突起がくっきり。
うーんこれは期待できそうだ。
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弾を保持した様子をパチリ。
BB弾の上弦を保持するにあたり、
このように左右バランスよく2点当たれば
その分真っすぐなスピンドライブを得やすく
弾道安定にも貢献する。

可変HOPユニットを組み付けて
チャンバー部分、取付完了。
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これを見る限り、おおむねバレルの中心で
BB弾を保持できているようだ。
よし・・・これで組み立てだ!
明日も続くぜP38!
ワショーイ(/・ω・)/
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