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さて、今回のお題、コンバットマグナムですが、
人気の高いモデルでファンも多い。
そんなメジャーなリボルバーですが、
入手して所有するにあたり、拘りがありました。
今日の記事は「ある拘り」について
書き綴って参ります。
コダワーリ
ワショーイ
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■グリップ■

拘った点その1はグリップです。
ホーグのモノグリップをチョイスしました。

前日の記事でも書きましたが、
ホーグのモノグリップは大変握りやすいので
気に入っております。

が、このコンバットマグナムにおいて拘ったのは
握りやすさ、というよりも
「とにかく小さいもの」でした。
コンシールドキャリーを念頭に、というのも
考えているのですが、1番優先したのが
左手で構えた時、グリップが手に隠れる大きさ
だったのです。
は?
どゆこと?
となるので、実際にご覧頂くと

こういうこってす。
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手に覆われてグリップが見えない
コレに拘ったんですよ。
■バレル基部■
これはサバゲーユースを考えての拘り。
バレる部分をズームしていくと・・・

この形状、ペガサスリボルバーだと
チョッと珍しいんですよ。

比較用として、こちらもペガサスリボルバー
スマイソン 6インチ シルバー
光物ブームの時にレビューした個体です。

このスマイソンをスイングアウトしてみると

スマイソンの方は平らな形状ですが、

コンバットマグナムは・・・アラ?
なんか出っ張ってる。

コレは可動式のフォーシングコーンです。
ロットは不明ですが、一部モデルに
こうした仕様のものがあったようです。
シリンダーギャップを解消すべく、
こうした機構があるのは嬉しいです。

そしてクラウンエアリボルバー用カートの
パッキンを流用して抜弾抵抗を抑えて
弾の乱回転を防ぎ、スムーズな発射をアシスト。
以上、グリップとフォーシングコーンが
拘りでした。
で、
フォーシングコーンは分かるとして、
グリップの理由・・・左手でって
どうゆう事なのか?
このコンバットマグナムを入手したのは
「ある俳優さん」が理由。
詳細は次の記事でご紹介いたします。