(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
(/・ω・)/
2020年の某日
このころにハマっていたエアガンの
「発売当時の資料」を見てみたくて
探していたのですが、
オークションサイトにて出品を発見。
そして落札。
どん

エアガンパーツカタログ
過去に一度記事にしたことがアリマス
その時の内容はこちらですので
よろしければどうぞ。
deltaelite-10mmauto.hatenablog.com
状態はよくないもので
所々スクラップにされており
記事が切り取られていますが
お目当ての記事だけ無事ならば
全然かまわなかったので、即入札。

前出のリンク記事のカタログはvol2
その前の出版物がコレ。
1990年初頭のモノですが
エアタンクがドンと鎮座している。

これも現在ではありえない形状。
MGCのM16A2カービンですが、
ボンベを直結しています。
当時はガス圧低下の対応として
こうした奇抜な発想で対応していました。
ユーザーがではなくメーカーが・・・デス。

ワタシの目当ての記事はコレ。
WA ヤティマチックに関する記事。

ウルサイレンサー・・・ではなく、
やはりコブラバレルカバーが正式名称。
インドアで相手を怯ませるアイテムとして
有効カモしれませんね。
年明けのサバゲーはインドアなので
試してみようかな・・・。

過去、ヤティマチックの記事で
deltaelite-10mmauto.hatenablog.com
至る所にコブラと記載があるが
あの当時だったからOKだったのかな?
今現在なら大騒ぎになる事間違いなし。
(;´・ω・)

ストックの広告・・・
何か言い方に引っ掛かるモノを感じる
(;´・ω・)

スリングにもコブラとガッツり入ってる。
改めてすごい・・・
(;´・ω・)
そして目当ての記事の隣のページは

MGC M16A2のパーツカタログ。
これはお友だちのホノボランくんが
喜びそうなコーナーだな。
↑
彼のブログのリンクです。

ヤティマチック・MGC M16A2のページを
1枚めくるとそこは、トイテック キャリコ。
これはくますけ父さんが喜びそうなページ。
父さんもワタシと同年代なので、
暗黒時代は厨房こじらせ真っ最中。
(今も?)
こうした高嶺の花であるトイガンを
書籍や店舗で眺めては、
溜息をついたものです。
お互い少しずつ子育てが手を離れてきて
余裕が出てきて、当時のトイガンを
楽しんでいるというワケです。
更に読み進めていくと・・・

「カウンターウェイト」
(´・ω・)?
現代のトイガンには無いパーツ。
BV式のフルオートユニットは、
本体の内圧により蓄圧⇒解放⇒蓄圧と
このサイクルを繰り返すことで、
連射を可能にしていました。
パワーをあげる=圧力をあげる
この図式のため圧力が上がると
連射速度も比例して早くなります。
すると途轍もない連射サイクルとなり、
ゲームでは使い勝手が悪く、
楽しめなくなってしまいますので
こうしたパーツが開発されていました。

チャンバー
(/・ω・)/これは知ってる!
そう思うでしょう?
しかし、ワタシやくますけ父さん、
ボランちゃんの思い浮かべるチャンバーは

そうそうコレコレ
サブチャンバーだよね
(´・ω・)(・ω・`)ネー
そうなんです。
現代のエアガンとは大きく機構が異なり
ハンマーもシアもない。
このサブチャンバーこそが、
発射機構の心臓部であり、
Oリングの硬さやバネのレートを
手探りでカスタムしていたものです。

これも現代サバゲーでは
くますけ父さん以外で背負っている人を
見たことが無い。
タンク用のポーチ。
電動ガン登場の前時代では
パワーソースは圧縮空気でしたので
みんなタンクを背負ってました。
懐かしいなぁ
(/・ω・)/
続いてのコーナーは・・・

1990年代初頭に存在していたと思われる
とあるサバゲーチームの特集です。
「NINJA」と書かれていて
詳細はまだ読んでいませんが、
互いの名前を呼びあうのも、
コードネームを使用するのだとか・・・
念が入ってますね。
後半に差し掛かると、
ショップの広告ですね。
お!蒲田のむげんさんが出ている。
最近パーツ購入で大変お世話になっていて
以前に比べて訪問回数が増えました。

厨房のころは、遠い世界のお話で
どうしたら行けるのだろう・・・
教えてほしい・・・ガンダーラ
という存在だったガンショップ。

社長さん・奥さん・店長さんと
少しずつですが交流させて頂き、
トイガンライフを楽しませて頂いてます。

2024年 惜しまれつつ閉店された
名古屋市の名店 ガンショップ天龍さん
閉店時の場所・建物と少し違う気がする、
過去に移転とかあったのかな?

ご主人がまだお若い当時の写真。

そしてワタシの思い出の店
テクニカ・・・
左上のサムホールストックの銃を
構える男性の方・・・
確か訪問した時にいらしたと思う。
あれから34年もたつのか・・・
本当に早いな。あっという間だ。
懐かしの冊子を紐解きながら
時間旅行を楽しむ休日でシタ。