、
西部警察 大門団長をイメージし、
M1カービンのマウントを装着した
マルゼン M870

昨日の記事は外観篇。
本日の記事では操作して動かしながら
レビューしてまいります。

エジェクションポートです。
銀のアルミカバーでおおわれています。

先台を引くとガシャッという音とともに
ポートカバーが後方に開きます。

このモデルはガスガンのため、
実銃とショットシェルの動きが異なり
チャンバーに送られることなく、
シェルはカバーの裏にかくれんぼ。

実銃でいうチャンバー部分を除くと
真鍮製のバレル後端が見えます。
ちなみにこのモデルは固定HOP付きです。

こちらがガスタンク
正式名称を
「デタッチャブルガスタンク」
と 言います。
グリップ内部に装填し、
本体へガスを供給するのですが、
今のように寒い季節は、
タンクを取り出し握り込んで温めて
使用することができます。

以前、このタンクのガス漏れ記事を
アップしたことがアリマス。
もし同じタンクをお持ちでガス漏れに
お困りの方はこちらをどうぞ。
deltaelite-10mmauto.hatenablog.com

こちらがガス注入口。
ココからのガス漏れもありますが、
主にボトムプレートと本体の接合部から
漏れる傾向が多いです。
これはゴムの痩せによるガス漏れが原因で
この修理方法をマスターすると、
もうガス漏れは怖くなくなります。
ちなみに現在、一緒に遊んでくださる
お友だちの「EXITさん」はこのタンク修理の
記事がご縁でお会いでき、今では一緒に
貸切・リボルバー戦と遊ぶようになりました。
(/・ω・)/

デタッチャブルタンクを装填するのは
グリップ内部です。

ガスを注入したタンクを
所定の向きにしてグイッと押し込みます。
ご存じの方はいらっしゃるか・・・
タナカワークスの初期ガスブロみたいな
感じ・・・ですね。
装填時に若干抵抗があり、
脱着時には内部ガス圧でプシュッと
押し戻されるような感覚がアリマス。

よし・・・これでガスも充填出来たぞ。
お次はショットシェルを準・・・
すぅ~~~~~~・・・・・
(;´・ω・)
ま・・・まさか・・・

タンクのガス漏れはないのですが、
なんとレシーバー内からガス漏れ音が・・・
ということは・・・
レビュー+修理記事に・・・なた・・・。
(;´・ω・)がびーん
、