
先日の記事で無事にバレルの5インチ化が
終わりまシタ。

HOPの位置もしっかり確認・・・ヨシッ
(。-`ω-)
続いてはアウターバレルを
被せる作業に入りたいのですが
その前にやることがアリマス。

リターンスプリングの受けも兼ねる
バレルジャケット・・・
このままの長さで使用すると当然・・・

アウターバレルはココまでしか入りません。
ツンツルてんのズボンみたい・・・

バレルジャケットを切断して
パフォーマンスセンターのアウターバレルに
合う長さに調整する必要がアリマス。

ざっくりと長さは・・・こんなもんか

パイプカッターで切断します。
真鍮だから中々切れない・・・

切れたッ・・・
(;´・ω・)

ジャケットの根元がキズだらけ
パイプカッターの刃がボロボロで
うまく回らなかったから
プライヤーでつかんで強引に回したの。
そしたらココがキズだらけに(泣)

これが使ってたパイプカッターの刃
周辺がガタガタで切りづらい事この上なし

続いてアウターバレルを加工します。

以前タナカアウターバレル⇒マルシンへの
記事でも紹介しましたが、
タナカワークスのアウターバレルは
ココを切削して平らにする必要がアリマス。

カットしてきました。
柔らかい樹脂でできているので
ハンドソーで簡単に切れます。
ワタシはこの手の樹脂を切断するのに
ダイソーの金属用のこぎりを使ってます。
理由は刃の目が細かくて
キレイに切ることが出来るからです。

カットしたバレルジャケットを被せて

ドライファイヤしてバレルの動きと
フォーシングコーンの動きを見ます。
うん、問題なく動く。

あ~あ・・・キズだらけだ。
相変わらず進歩がないオレ。
(;´・ω・)
アウターバレルを突っ込んで
カスタムの天王山を乗り切っ・・・

んあッ!
(;・∀・)☆
なんと切断する長さを間違えて
アウターバレルが入らず。
もう一度切断する羽目に・・・
もう一度あの硬い真鍮を切るのか・・・
しんどいな・・・

アルミに変更しました(笑)
これも家に余ってたから。

今度はバッチリだ。うん。
バレルもスコスコだぜ。

この状態でアウターバレルを
仮組してみることにした。

上から差し込むだけ。
ワタシのカスタムは手の込んだもの
一切なしなので、本当にお手軽デス。

よし・・・しっかり入った。
アウターバレルとフレームも隙間なし。

まだ仮組だケド、イイ感じ。
パフォーマンスセンター化は
次の記事へと続くのだ